2011年11月7日月曜日

ジョグ6kmに



年を食っていても、やれる。
なんとかなるもんだ、ちょいと自信らしいモンが湧いてきましたぞ。
といっても大したことではないのですが、体力維持のためにときおり走っているジョギング。
しばらく忙しくて走ってなかったので、いつもの川縁のコースを走ってみました。
肉離れ後しばらく経って、6月に2kmでスタートしたジョギング。
その後、3kmから4kmへ距離を徐々に伸ばし、疲れが溜まってスポーツ障害が膝に来ないように、慎重に慎重に、で今日やっと6kmを走れました。
目標とする10km、来年のどこかで達成できそうだわ。
うっし!がんばんべ。

J-RS*4、DS100*3

2011年11月6日日曜日

映画



雨がよく降る。
自転車は中止になった。
それでは映画を観に行こう。
「ステキな金縛り」
落ち武者の幽霊、更科六兵衛を演じる西田敏行。
小佐野検事役の中井貴一。
主役の弁護士深津絵里。
物語の筋は置いといて、この三人ははまり役でした。
たまには楽しい映画も面白いし、妻と二人、小雨に煙る海を眺めながら、レストランで食べる熱々のリゾットも美味しいものだ。

2011年11月5日土曜日

73番札所出釈迦寺




拝んできました、トイレの神様「烏枢沙摩明王」(うすさまみょうおう)様に。

すべての不浄や悪を焼き尽くして障害を取り除く仏様、安産、病気平癒、毒蛇除け
そしてトイレを守り、年をとっても下の世話をしてもらわずにすむ。

はい、これでよぼよぼ爺様になっても大丈夫、家族どもお前たちの世話にはならん~♪

2011年11月4日金曜日

奇妙な足跡



権田山への登山道を歩いている最中に奇妙な足跡を見つけた。
この日は朝からしとしと雨が降っていて、今日歩いた跡とみられる動物の足跡。
人間の手のひら一つ半くらいの大きさで、枯れ葉が地面にはなく、爪痕が見られる。
爪痕の鋭さや大きさ的には熊の足跡?かと思ったのですが、それにしては奇妙で、落ち葉が退きすぎている。
何かが落ち葉を掻き飛ばすような動作をしないかぎり、こんな足跡はつかない。

周りをよく確かめてみた。
近くに同じような大きさの足跡らしきものがもう一ヶ所あった。
その大きな足跡の痕跡の中にはシカの爪跡、それにうさぎのような足跡などが重なって着いている。
なんだかよく分からないが、熊ではなさそうだったが。
この山、熊が棲息するだけに、一つの足跡だけでも相当に気になるものだ。

2011年11月3日木曜日

散々な山歩き、立ち直れない



高所における紅葉狩り最後の思いで剣山スーパー林道へ出かけた。
ところがところさん、予想に反しての雨とガス。
午後から晴れるかなと期待したが、見事に裏切られ、一日中シトシト。
ま、いいか~、こんな日もあるさと思い準備して出発。
ところがジョージさん、いきなり林道で道迷い、45分のロス。
4つほど登ろうとした山のうち1つをカット。

しかーし、これだけじゃ収まらなかった、目的の山頂方向とは真反対への尾根を歩きを始めてしまった。
ゆけどもゆけども着くはずもなく、頭はパニクリ、クルリンパ。
やっと気がつけば遅かりし馬の助。
踵をとって返して、もう一つの目的の山をカットして、気を取り直して歩く。

しかししかし、それでも収まらなかった。
魔物に取りつかれたとはこのこと、とって返して歩いたものの、またまた行き過ぎて、あらぬ方向へと行く。
おかしいと気がついたときは、もうすでに時刻は午後の2時。
山頂はぜーんぶ諦めて下山開始。
ところがところてんさん、ここでもガガガガーン、下山の道が分からない。

しばしウロウロした挙げ句、やっとこさ、踏み跡を見つける。
シトシトピッチャン、雨のお陰で、朝に歩いた踏み跡が、ぬかるんだ斜面にくっきりと…あ~あ、やれやれ助かった~。
無事下山したものの、満身創痍、ダメージは大きい、もうダメですばい。
こんなこともある、そういう風に軽く流せる事態ではないぞよな。

2011年11月2日水曜日



明日、お天気はまずまずなので、熊の棲息する山へ行くことにした。
秋口、熊は冬ごもりに備えて食欲旺盛で、あちこちに出没する。
こちらから押しかけるので、熊さんには迷惑な話。
この秋、多分これが比較的高い山での紅葉の見納めだろうから、少しだけお邪魔して歩かさせてもらおう。

熊対策のために、鈴やラジオは持って行ってるが、今回はラジオは止めて笛を持っていくことにした。
早速、100円ショップで購入。
笛にもいろいろある。
手前はなかにコルクが入ったピリピリピリーッと鳴る笛。
右奥は鋭くピーッと鳴る笛。
左の丸いのはおもちゃのオカリナ、吹いてみたが音楽を奏でるには無理、しかし、吹きようによってはシカなどの動物の鳴き声に聞こえるから不思議。

熊笛なんていうのも売ってるらしいが100円ショップにはないし、それに効果は普通の笛と同じらしい。
笛そのものが熊避け効果があるのかどうか、それもよく分からないという。
効果有りという人もいるが、効果なしという人もいる。
笛を吹いて逃げたという実例もあるが、効果なく近寄ってきたという実例もあるようだ。

これはどうやら熊の個体差によるもので、人間を恐がる熊もいれば、襲ってくる熊もいるという違いと同じことらしい。
しかし、逃げる熊もいるということは、それだけ危険性が少ないということ。
四国に棲息する熊はどうやら前者らしいので、これに大いに期待することにしよう。

とりあえず、妻はどれを持つかのか聞いて見よう、楽しみ。
ピーピリピリピー、ピイウイピー、他に登山者さんいなければいいのだが、明日の山は賑わしいぞ。

2011年11月1日火曜日

犬のお医者さん



ワンの様子がおかしい。
散歩に連れ出そうとすると、しきりに首を振る。
別にイヤイヤをしているわけじゃない。
散歩用のリードに付け替えて、歩く。

いつもの交通量の多い道で、横断しようとジッと待つ。
彼はその間もプルプル首を振る。
道を渡るのを嫌がっているわけじゃない。

高速道路が見え、その奥に阿讃山脈。
雲辺寺が霞んで見えている。
やがて池の堤防、傍の石に座って一休み、ちょっとした草むらになっていて気持ちがいい。
ワンちゃん、あいかわらず首を振る。
まるで振り子のトラだ。

帰宅して、犬のお医者さんに連れて行った。
診察台に乗った彼は、足が震えている。
お医者さんが嫌いらしい。
飼い主に似たのかな?
先生がワンの耳を触る都度、ギャンと鳴く。
お医者さん、一言ぽつり「大袈裟な犬だわい」
診断は外耳炎でした。
処方をしてくれて薬をくれた。
はい、O千円ね。
次回は火曜日に。

火曜日の今日再び犬のお医者さんに。
治療をしてくれて再び薬を。
はい、O千円。

イターイ!
犬も家族の一員、健康保険を~!

先生、ありがとうございました。
また、いらっしゃい。
「………」(涙)
お陰さまでワンは元気になり、食事のおかわりだワン。