ニワトリとネズミはやっぱり
おつむが弱そうだ
ネズミの仲間にハムがいるが
昔、飼ってたことがある
飼ってると可愛いもので
最初は警戒したり
えさをやっても指を噛みにきたりしてたが
だんだんと慣れてきて
そのうち手に乗るようになった
ほれ、手乗りハムだぞ
とか言ってよろこんでたのも束の間
しばらく離れてると
飼い主なんか忘れてしまって
またぞろ警戒して見向きもしなくなる
それとも最初から覚えてないってか。
頭がよすぎていつまでも忘れないのも困るが、
いつまでも覚えないというのもね~
わたしの場合は前者の経験は…もち、ない
常に後者だ、アハハハ~
うちのわんちゃんが16才のときに
突然いなくなったが
年老いたときに
人知れず姿を隠すのは
わんちゃんばかりではないようだ
あるお方のメスの飼い猫が
高齢出産をして
日を追う毎に毛並みが悪くなり
寝てばかり居るようになった
ある日、産んだ子どもが大きく育った頃に
突然飼い主の前できちんと座り
ジッとご主人を見ていたかと思うと
くるりと背を向け
寂しそうに去っていったそうな
それを最後に二度と姿を見せなくなった
そのときの姿はおそらく飼い主に
子どものことをよろしく
お願いしますといいたかったのだろうと
のちにそう思ったそうだ。
温帯低気圧が去り
ほんの少し暑さがぶりかえしたが
空気は爽やかで
涼しい風が窓から入り込んできた
陽が沈み秋らしき雲が浮かぶ今日の空
秋の夕焼け
明日は晴れ
秋の山南を向いて寺二つ
-夏目漱石-
突然に携帯電話が聞き慣れない
メロディ-を発し、バイブが振動する
見ると豪雨による災害警戒警報だ
観音寺市の奥谷地区では
避難準備情報が流れた
家の前に流れる川を覗くとみるみるうちに増水し
濁流が渦巻いていた
コンクリ-トの橋桁には
サワガニがよじ登って避難中
傍にはコオロギもジッとして
近づいても逃げない
川のへこんだ水のたまり場では
アメンボウも避難中
午後になって雨も止み
再び川に近づくとこんな感じに
川とは思えない様子
その後、虹が七色に光り
綺麗だったが、生憎カメラは持ってない
やがて青空が広がり
うろこ雲が…
阿讃山脈は斜めの光を浴びて
山肌を綺麗に浮かび上がらせた
空気が澄み、一時に秋模様
自分ちで飼ってた犬が
他人の家に紛れ込んでしまった
連絡があって
引き取りに行ったものの
わんちゃんは足を踏ん張って
帰ろうとしない
その家の人が可愛がったもんで
わんちゃん気に入って居座ろうと決め込んだようです
飼い主さんショックですよね~
わんちゃんに気に入られたお家の方
ちょっぴしうれしいものの
困ってしまいます
「頼むから帰ってくれ~」
本音でしょうね
放し飼いにしていると
わんちゃんに限らず猫たちも
あちこちの動物好きのお家でエサをもらって
可愛がってもらうことはよくある話だそうです
いつものように妻が先にお風呂に入った
わたしもいつものようにパソコンの前でカタコトと
キ-ボ-ドを叩いていたが
風呂場がいやに静かだ
30分…40分が経っても静かなまま
寝てるのだろうとは思ったが
やはり気になる
まさか!!!
声を掛けた、返ってきた返事は
フニャ-
猫か
寝てたのだ
気になるのはやはり年のせいだわ。
わたしはだれ?
だれでしょう??
当てたらえらいわよ、あんた。
は~い、わたし
ご存じでしょ、わたしのこと
アンジ-ちゃんよ
でも、カメラマンの腕が悪いせいで
わたし、ボケて写っちゃってるの
だれよ、カメラマンは
え?カメラマンのせいじゃない
カメラが悪いって??
そうかな~???
今日は雨なのでカッパ着てるのよ
可愛くて綺麗でしょ
-遊歩道にて-