2011年2月6日日曜日
癒し
私たちの生活には癒しがないと生きていけない
例えば田舎に住む人たち、街に住む人たち
山に住む人たち、島に住む人たち
どこで暮らしていようが癒しがないと
生きていけない
どのような人であれ、温泉やグルメ旅行に
あるいは買いものに出かけたり
花見をしたり運動会で思いっきり
笑いこけたり、気のおけない友人や
知人とお茶したり食事をしたりする
テレビや映画を見ることも歌や詩を作ることも
絵を描くことも彫刻をすることも
カラオケで歌うことも本を読むことも癒し
海で泳いだり、船に乗って島巡りしたり
山に出かけたり、すべてが癒し
もしかして、魚を釣ったり、畑で花や野菜を作ったり
することも、癒しである可能性が高い。
癒しは人が豊かに生活していくうえで
最も大切な要素です。
癒しを遊びごとだなどと、
卑下することは大きな過ちで
それは人間性を否定するに等しいこと。
人は豊かな感情を得、
またそれを表現するために生きている。
2011年2月5日土曜日
ある素朴な詩より
わたしは
学校よりも
山がすきです
それでも
字が読めないと
困ります。
佐藤清之助
無着成恭編集 山びこ学校より
わたしが通っていた学校でも
学校よりも海が好きという同級生がいた
ある日、漁師になるといって海に出て行った
もちろん、まだ中学生で義務教育
世間は許してくれるはずなく
学校の先生もその子と家庭を非難した
しかし、思うのです。
学校よりも海や山が好きで
なによりもそこで働き生活できる
ゆとりのある環境が
その当時にはまだあったのですが…
今は…勉強に鞭打ち
否が応でも学校に行き塾に行き
一日中勉強して、競争に打ち勝つ
そうでないと将来いい生活ができない
そこには途方もない学費がかかる
親も必死なら子も必死
優秀な技術と能力・人材、裏打ちされた科学
世界で羽ばたく重量感たっぷりの大企業…を追い求め
一方で安上がりな政策とコンクリートや
アスファルト、そして電柱むき出しの街造り
山や海や農地で働く場所が無くなり、
日本の社会、世界でも類のない状態にしてしまった
働いて生活するのに
いつの間にかのんびりできなくなってしまってる
いつまで看過し放置するのかな。
2011年2月4日金曜日
2011年2月3日木曜日
2011年2月2日水曜日
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