2010年4月8日木曜日

若さの露呈


「粋な人生」
  
若いときには生意気にも粋な人生を
  
どうすればおくることができるか
  
などと考えていたときがあった。
  
しかし、それはまさしくただの空想で
  
粋どころか、会社でヨタヨタクタクタになりながらの
  
サラリーマン生活。
  
サラリーマンは気楽な稼業ときたもんだ♪
  
植木等さんのようにはいかない。
  
そのサラリーマン生活を終えて、あらためて
  
「粋」について考えてみた。
  
米偏に九十と書くこの字、米は八十八
  
八十八の次は八十九、そして九十
  
昔の人はこれを、「米をやっと食う(八十九)段階から脱する(九十)」
  
つまり、貧乏では粋なことはできない、ゆとりのある裕福な
  
生活を営む人でないと粋なことはできないと決めつけている。
  
すなわち、粋とは無駄な浪費、収入の手段から遠く
  
懸け離れた遊びを指すようだ。
  
それを夢見てたというのだjから、なんとも厚顔無恥(無知)な話しだ。
  
若いということはエネルギー溢れて一直線だが
  
やはり経験も知識も浅はかということかな。

2010年4月7日水曜日

アリアケスミレ


昨日、庭で見つけたスミレ
  
早速、朝の花の元気がいいときにと思って
  
写真を撮ってみた。
  
アリアケスミレだと思うのだが
  
一応、花図鑑で調べてみた。
  
よく似たのにスミレのシロバナ種が
  
あるそうだが、距の長さが違うそうで
  
スミレは距が長く、アリアケは短いそうだ。
  
写真をつらつら眺めてみた。
  
長いのかな~?
  
いや、スミレはもっと長いのだろう。
  
これはアリアケスミレ、間違いない…と思う。
  
(スミレを探しに行かねば…(汗))

2010年4月6日火曜日

草刈り


日中の気温が上がった。
  
24°、庭の雑草がぐんぐん伸びている。
  
長靴に履き替えて、讃岐グワを持ち出して
  
コツコツと削る。
  
10分もたたないのに、汗が噴き出る。
  
上着を脱ぎ、半袖シャツ一枚
  
コツコツコツ
  
おや、こんなところにスミレが咲いている。
  
気温が高いのでちょっと萎れ気味
  
葉っぱが細長くて、花は白っぽい
  
アリアケスミレかな?
  
明日、朝、花が元気なときに写真を撮ってみよう。

2010年4月4日日曜日

桜・桜・桜街道ツーリング


今日は自転車でサラッと40km
  
ジジイ・ツーリング定例日でした。
  
行き先は写真とはまったく無関係な
  
室本にある羅漢寺蓮光院の春のミニ八十八ヶ所巡り
  
つきたての美味しいお餅と室本麹仕立ての甘酒を頂きました。
  
そして、次に向かったのは
  
財田町「じん之丞」祭り
  
期間限定のお〇〇「桜祭り」を美味しく頂きました。
  
ほろっと桜色、畔の桜も満開
  
お天気も良くて見上げる空は青く澄み
  
空気は爽やか
  
いうことありません。
  

2010年4月3日土曜日

鶏足山


分県ガイドブックから消えた山
  
鶏足山
  
ロッククライミングとまではいかないが
  
それでも十分にその雰囲気を味わうことが出来る。
  
心に残る山だ。
   
-テラスから眺めた吉野川・大歩危-

2010年4月2日金曜日

一つの言葉


昔の人は言葉での遊びを心得ているし
  
実にうまく表現する。
  
たくさんあるが最近、感心した言葉を
  
敢えて一つだけ。
  
「逢魔が時」、薄暗い夕暮れを表す言葉ですが
  
夕暮れ時には何故か寂しくて
  
泣きたくなるような、怖さがある。
  
子どもの頃によく経験した感覚だが
  
今でもときたま、どうしようもない
  
寂しさに陥るときがある。
  
それは不思議と逢魔が時だ。

2010年4月1日木曜日

ノスタルジー


ゲゲゲの女房を見ていると
  
山陰地方の風景だが
  
第二次世界大戦前後の
  
懐かしい光景が画面に映し出される。
  
街の人たちも、子供たちも
  
まだまだたくさんの人たちが
  
着物を着ていたりして
    
盆踊りをしていたりして
  
本当に懐かしい。
  
こういう光景を見ると、
   
なんとなく、目が潤んでくるのは
  
やはり年の所為なんでしょうね。