2026年8月21日金曜日

いなり公園にて



常世の虫、常世の木の葉、常世の夏
季節が殊に夏が変わりつつある
外へ出て木陰に座ってのんびり時間を過ごしたいが
その木陰がなかなか見当たらない
夕方になると少し気温が下がる
少女が公園をくるくるジョギング
外国からの若者がバレーボールに興じ
ベンチを持ち出し、寝そべる男性
わんこ連れのいつもの女性
それぞれに暑い夏の夕方をやり過ごしている

 

2026年8月12日水曜日

峠にて



立秋過ぎ、朝晩涼しくなってエアコン要らず
まだまだ日中は暑いが快適
山ではすでにヒグラシが鳴いていて
クマゼミもアブラゼミもニイニイゼミもツクツクボウシも
なかにはそろそろくたびれてるものもいるが
総出で大合唱
山の中で聴くとやかましいのにやかましいとは思わない
いつまでも聴いていたい夏の虫の声
子どもの頃の夏の思い出があるからだろう
ところでクズとカスではどちらがよりましなんだろう
クソがつくのはカスなのでクズがましなのかもな
ではゴミはどうなんだろう
ゴミ捨ては夫の仕事と云われてるので
クズがましなんだろうとかってに思っている 

2026年8月8日土曜日

吉津峠



バイクに座って、スケッチをした細い農道
夕方の通勤時刻になったようで
車が幹線道路から入ってきた
慌ててバイクを避けたが、運転手の迷惑そうな顔
なんだか極まりが悪かった
絵のお粗末さをその所為にしたくはないが
相変わらず稚拙だと思う
夕方のムシムシした時刻でした

 

2026年8月6日木曜日

山本町河川敷運動公園にて



動物園のライオンが、熱中症で死亡
サバンナで暮らしてた動物が死ぬんだから
日本の酷暑はすごい
暑気が続くと疲労が蓄積して、ある日、急に熱中症になるらしい
軽ければ処置すると回復は早いが、熱が出たり
立ち眩みや意識がなくなったり、痙攣が起きたりすると危ない
重症化すると脳、肝臓、腎臓など臓器の細胞が連鎖破壊されたりするなどして
後遺症が残る
認知症、心疾患、肝機能障害、糖尿病などを発症するリスクも潜んでいる
真夏の日中の行動には注意、ややもすると制限が必要な時代になった
今日も救急車のサイレン音が鳴り響く







 

2026年7月28日火曜日

財田川沿い夕景



夕方になってよたよたと自転車で走ってしばらくのところで
土手にへたりこんで塩飴を舐め舐め
煙突が立って茜色に染まっている工場の景色を描いた
蚊などがいるかと思ったがトンボがたくさん飛んでいて一匹も居ない
クマゼミがたくさん鳴いていて
なかにはツクツクボウシも混じっている
道にはキリギリスが跳ね、コオロギが歩いてた
ほんとか?
コオロギは早すぎる、見間違いだ


 

2026年7月26日日曜日

多度津港にて



核兵器を持っている国が平然と
核兵器を持っていない国をあらゆる手を使って脅したり
はてはミサイルを撃ち込んだり侵略したり
傲岸不敬な態度で金などを巻き上げたり
土地を盗りあげたりやりたい放題だ
突っ走るのはロシア、イスラエル、アメリカ
中国も非常によく似た言動を繰り返し巻き返し
屁理屈を通して、理不尽で矛盾に満ちた行動を執拗に行っている

男性優位もしくは不平等の社会を変えよう
女性も大いに社会に出て貢献しよう
そしてやっと曲がりなりにもきわめて数少ない女性議員の中から総理が誕生した
その首相がよりによって女性天皇を排除した
遺伝的にはほぼ無関係ともいうべき36親等の男性を
天皇に据えてでも、そういう皇室典範を作り上げた

信用できるものは何一つない

 

2026年7月25日土曜日

おいしいスイカとランチ



相棒が昼餉の外食に出かけた
いつものダべリングだ
帰宅して云った
にぎりに稲荷ずしに
たこ酢に蒸し茶碗に
天ぷらに二段重ねの和食になんだかんだ
おなかが一段とぽっこり膨らんでいる
こちらもカフェレストで涼みながら…と思ってたが止めた
スーパーでスイカとランチパックを買ってきて済ませた
しめて800円也

暑い!
バイクで走ったら、くらくらっとして斃れそうだった
そのうち突然に意識を失うかもしれない




 

2026年7月22日水曜日

隣県の山間地域にて



こうも暑いと、やっぱりあれが冷たくておいしい
なのでスーパーでアイスキャンデーを
箱ごといくつか買ってきて冷凍庫に入れている
おやつの時間になると食べるのだが
いつのまにか相棒がこっそり食べていて
遅れをとっているが、これは
卑しさの違いだろう
おかげで、おなかがぽっこり

 

2026年7月19日日曜日

大川山にて



子どもたちの夏休みが始まった
お隣のお孫さんたちも海へ出かけたらしい
私たちの子どもの頃と違って、厳しい暑さなんですが
子どもたちにとっては海に花火にお祭り、やっぱり夏が楽しいんですね
今夜は熱帯夜、夜空に鋭くとがったお月さんが輝いてました

 

2026年7月18日土曜日

cafe rest



日中の最高気温はだいたいが午後3時ごろ
それから3時間ほど経つと4度ほど下がるので
出かけるのはこの時間帯になる
それでも31度から32度ほど、大げさなようだが命懸けだ
水分補給はこまめにしていて
一度沸かして冷ました真水にしているが
飲みなれている人はコーヒーでも十分に水分補給に
なるそうだ
コーヒー好きにはありがたい話しで
朝から3~4杯は飲んでいる
真水と違ってホッとして癒され、また目が覚めるので止められません

 

2026年7月13日月曜日

瓶ヶ森にて



たまに山へ行ったり
ごくごく短い距離のスロージョギングを
しているおかげもあってか、暑い日中に小一時間ほど
外で運動をしても熱中症にはかからずに無事に過ごしている
なんとか暑熱順化ができているようで、一安心

ところで最近は高齢化と人口減少の影響もあってか
ヤベッチをする姿がすっかり消えてしまい
川土手の草刈りはもっぱら業者によって行われている
昔は一日中何台もの草刈り機がワンワンと唸って騒がしかったのですが
その丸い円盤付きの草刈り機もだんだんと姿を消しているようで
昨年あたりから大型重機でバサバサ刈るようになったり
女性がリモコン操作で草刈り機を走らせていたりするのを
見かけるようになった
世の中、変われば変わるもんですね
今日はクマゼミの鳴き声が聞こえてきた




 

2026年7月9日木曜日

農作業



ムッとする暑さ
そろそろと眠れない熱帯夜が近づいている
14年目に入ったエアコン
クリーニングもできず、さすがにもう限界
頼みの電気屋さん
時期が時期なのでかなりな日数を要するかと思ったが
残ってた、ラッキー
んが~っ!
物価高騰のおり、高い
眼が飛び出て、口からゲが出た

 

2026年7月7日火曜日

氷見二千石原



夏がやってきた
これまで夏はいじめだと、毎年のように思ってたが
もはやいじめなんていうものではない
地獄だ
それでも夏が好きなんていうやつがいる
おやの顔が見たい

 

2026年6月29日月曜日

国市池より



久しぶりの晴れ
んがー!暑い
畔にはベンチがあってそこから眺めた景色
眩しくて目がくらくらして、色合いが暗くなってしまった
池を一周、亀があちこちでぷかぷか
近くの校庭からゆるい風に乗って元気な声が届いてくる
背景の山をカットし対岸をズームすればよかった、後悔

 

2026年6月27日土曜日

散歩



やれやれ、台風が過ぎ去りやっと外に出て歩くことができました
驚いたことにお遍路さんが歩いてましたが、外国の方
年々外国人が増えてますが、やはり物価が安いので(わたしたち
日本人には高すぎると感じるのですが)日本での旅行や生活は快適だそうです
台風が通過する間、意外と雨は降らず、川は徐々に水量を減らし
普段より少し多く感じる程度
虫たちも道に出てきて歩き回ってました
しかし、山はたっぷり水分を含んでるのでしばらく
近寄らないほうがいいかもいしれません
ひょっとすると崩れてるところがあるかもわかりませんね


 

2026年6月26日金曜日

雨・雨・雨…



昨日も雨、今日も雨、明日も雨
川は濁った水がゴンゴン流れていて、この先がちょっと怖い
ところで日本という国はちょっと変わっていて
神様がやたらといる
岩が神なら大きな木も神、山に棲むものが神なら海に棲むものも神
そして地獄は八つもある
等活地獄に黒縄地獄、衆合地獄に叫喚地獄
最悪の地獄は無間(阿鼻)地獄
この地獄に落ちると二度と生まれ変わることができず、舌を抜かれ
刃物や針で串刺しにされ、
炎で炙られ、真っ赤に焼けた鉄で責められる

ということは…普通の人は生まれ変わることができるということか
う~ん、さーて次はどんな人間がいいかいな
男か女か、スポーツマンかそれとも音楽家か科学者かいや起業家かな
政治家にだけはなりたくないな…





 

2026年6月23日火曜日

ジニア



山は煙って真っ白
やれやれ、雨でどこへも行けません
散歩するにも傘が要りますが
土手にはオシロイバナが咲き、ツバメが超低空飛行
ところで、台風7号、コースが徐々に見えてきました
予想の中心線は沖縄を通過して九州沖、そして四国の室戸沖付近
最大風速50m、最大瞬間風速70m
ぐっと南へ今後の進路を変えてくれませんか、お願いします


 

2026年6月22日月曜日

隣県にて



梅雨空の下薄暗い山の植林帯などあちこちうろうろ
見ることのできた花は、ツチアケビ、イチヤクソウ
ヒナラン、キクガラクサ
散策後に雨が降ってきた
コウノトリの飛翔も見ることができてラッキーな一日でした


 

2026年6月21日日曜日

ペチュニア



むしむしっ!
不快指数85%(実際の計算式はややこしいので体感指数)
おまけに台風7号の進路が怪しい、またやって来るかも
田植えが真っ盛り、トラクターと田植え機が
行き交い、道には大きなごつごつしたタイヤ跡がつき
泥が跳ねている
可哀そうに、タヌキが跳ねられていた


 

2026年6月19日金曜日

公園で



絵って、線画であろうがなんであろうが
描けば描くほど難しくて、気に入らない
でも、どこかで妥協しないといけない
なぜなら、これしか描けないのだから
ある方は絵が上手に描けない、いつまで経ってもうまくならない
という声を聴き、それは才能の問題ではなくて
日々の練習と努力が足りないからだと…
日々の練習?そういえば毎日は描いてないな~
練習の工夫もしてないな~、漫然と景色を描いていて、
なんとなく見栄えを気にしてるだけ
気に入らなければ破り捨てて、はい、おしまい…だ

 

2026年6月17日水曜日

瓶ヶ森にて



夜、子猫が迷い込んできた
鳴き声が気になって寝られない
朝、起きて妻が外を確かめたところ、可哀そうに
軒下でうずくまって寝ていた
乳離れしたところだろうかかなり大きい
しかし、飼うわけにはいかない
こちらは高齢なので子猫の寿命よりも短い…と思う
保険所に連絡すると避妊手術をして持って行かないといけない
えーっ!来てくれないのだ
しかも避妊手術だと…あのな~いくら掛かると思ってるんだ
たぶん、誰かが家の前に捨てていった迷いネコだぞ
どうすればいいんだ
困った困ったコマドリ姉妹
行政ってこんなにも理不尽な組織なんだ
やっとれん(# ゚Д゚)

 

2026年6月16日火曜日

蓮根畑での作業風景




梅雨に入って天気予報がころころ変わり
先の予報はあまりあてになりません
一昨日など、雨マークなどどこにもなかったのに
突然ザバッと来て困ってしまいました
この季節には小さな折り畳み傘かカッパなどをカバンに入れて
出かけたほうがいいようです
特に山歩きするときには低山といえども必携

そろそろ蓮の花が咲くころ
しかし、まだでした
もう少し先、6月下旬ごろのようです


 

2026年6月12日金曜日

猫山より



久しぶりの里山歩き
のそのそゆっくりゆっくり
それでも帰るころにはくたくたに疲れてしまって
足にマメができてしまった
あ~、ダメだ
これじゃー、長生きできないな

 

2026年6月11日木曜日

暑い!



梅雨の中休み中、近くの里山へ
ノハナショウブ、モウセンゴケ
オカトラノオ、ナツハゼの実、トンボソウ、クモキリソウ
カキラン、イチヤクソウなどなど
暑くてじっとり背中に汗、帰宅後疲れてぐっすり寝込んでしまいました


 

2026年5月24日日曜日

田植え後



この季節にしか出会えない風景
隣の県までバイクで走ったが、田植えは未だ
香川県側の阿讃ふもと付近では早米がすでに終わっていて
たぶん、GW辺りだったのだろう
稲穂は12~3cmほどに伸びていた
この季節の田園風景は清々しくて気持ちがいい


 

2026年5月23日土曜日

散歩道にて



絵を描いてるとよくのぞき込まれる
他人の描いてるもの、つい、見たくなるんですよね
描いてるところをのぞき込んだるするのは楽しいのですが
逆にのぞき込まれるとウッとなってしまって
静かにと思ってしまう
絵が上手で似顔絵を描くのが得意だと、描いてあげましょうかなんて
言えるのですが、なんせへたくそ、できません

今日は、川の車道沿いにある小さな階段から降りたところに
小さな水門があって、誰にも邪魔されない場所
沢蟹がいくつも遊んでいて、長く座っていて飽きない
しばらくぶりで10Bの鉛筆で描いた

 

2026年5月22日金曜日

和田にて



株式市場が大賑わい
あっという間に63000円になった
牽引はAIと半導体
経済成長とは無縁の株価高騰
そして物価の高騰
相当に危険な状態になっているのは間違いない
ただちに食料にかかる消費税を廃止し
金利引き上げと緊縮財政に方向転換しないといけないのだが
動きは鈍い




 

2026年5月14日木曜日

津島さん



にょきにょきっ!はやくも入道雲が、
昨日から一気に気温が上がってきた
風はまだまだ涼しいが、日向で絵をかいてると
じりじり体が熱くなってきて、ながくは描けない

帰宅中、ある会社の建物に求人広告の大きめな看板には
「女性オペレーター募集」
コンビニには「スタッフ募集中」
最近やたらと英語が増えていて、こういうのはまだわかりやすいが
昔なら、作業員とか店員募集とかだったはず
マッチアプリにはエグゼクティブな大人の付き合いなんて
いうわけのわからない言葉が躍っていたりしてなんのこっちゃ
と思ってしまう(そんなのしたことないけど…広告が目に飛び込んでくるのだ)
フリーター=無職
アイドル=無芸な芸人
プラチナ世代=老いぼれ
英語に直すとなんでもうまたげに聞こえてしまうから不思議だ



 

2026年5月12日火曜日

大谷池にて



年収1000万あれば日本では問題なく生活できる
しかし、米国では貧困層に入るらしい
おおよそ人口の7割が該当するとか?
貧富の差が一層進んでいることに…
中国では多くの若者が「寝そべり族」と言われているらしい
家持たない、車持たない、結婚しない、子ども作らない
消費しない
若者のないないずくしの生活

いい季節、お遍路さんがたくさん歩いている
外国の方のお遍路姿も交っている
荘内半島をバイクで走っていると、自転車で走り抜ける外国の方が、
学校帰りの子どもたちが振り返り振り返りしその姿を目で追っていた
日本は、まだ、生活しよい国らしいのだが…


 

2026年5月11日月曜日

三豊総合運動公園にて



物価の高騰が酷い
これまでモノの値段が上がったのを見て、目が点になったりしてたが
今は違う
瞼が裏がって目が飛び出してます
せっかく賃金が上がったというのに、それ以上に物価が上がる
その上がり方が賃金が5%上がったとすると
物価はその上のさらにその上を行ってる
特に食料品や日用品が凄い
ところが上がれば上がるほどがっぽがっぽ儲かっているところがある
大問題だ

 

2026年5月8日金曜日

伊吹島の見える丘にて



沖縄が梅雨入りしましたが、なんだか
こちらも梅雨の走りみたいなことを言ってる方が…
やれやれ、バイクで走れなくなくなりますし
ジメジメが来るのかと思えば気が重たくなります
ところで、雨が降るとなぜかミミズが道に出てきて
そのまま干からびたりしてますが、不思議
一説では土のなかが水浸しになって酸欠状態だから、
という説と、雨が地表をたたく振動がもぐらの立てている
振動に似てるのでそこから逃げてるという説があります
しかし、後者の説には少し無理があって
雨が降らない日にもぐらが畑でごそごそしていても
ミミズは地表に出てきません
なにが真実なのやら…

 

2026年5月7日木曜日

仁尾港にて



ご近所さんの同い年の方が、寝ていてベッドから
転げ落ちて骨を砕いて要介護3になった
それまではいたって元気だった
若いときなら2mほどの高さなら、飛び降りても
どうもないのに、年をとるとなにがおきるかわからもんですね。
うちの母は猫を蹴飛ばそうとして
足を滑らせてひっくり返って腰の骨を砕いて
長い間入院した挙句にやはり介護状態になってしまった
いくつになっても普段の運動を心掛けて
筋肉と骨密度を少しでも維持しないといけません
頑張ろう!

 

2026年5月5日火曜日

観音寺港



今日はこどもの日、GWはそろり終盤で
高速もUターンラッシュ
風が吹いていて少し肌寒いが、川床の葦叢では
オオヨシキリが鳴き初夏を告げていた
雉もあちこちで賑わしく
数がじわりっと増えているような…
それに比べて人間は次第に数を減らしているようで
道沿いの墓地では墓じまいだろうか、
ぽつんぽつんと更地が目立つようになった



 

2026年5月1日金曜日

井関池にて



疑問に思ってたことが一つ解けた
旭山動物園での死体遺棄事件
動物が亡くなったあと解剖して、焼却する
すると、骨は残らずすべて灰になる
そうなんだ
葬儀の後、火葬場でお骨上げをするが、それは一部だけで
残ったお骨はどこへ遺棄するんだろうと思ってたが
なるほどね
灰にしちゃうんだ、確かめてはいないが、たぶん。
相棒と話をした
お骨上げなどいらないから、全部灰にして処分してくれたらいいよと
相棒はそれめんどくさくなくて楽でいいねと笑いながら言った
お墓もいらないし、しちめんどくさい葬儀はいつかなくなるかもしれないな




 

2026年4月30日木曜日

東光寺山にて



3か月ぶりに散髪に出かけた
白髪が増えてますます寂しくなった頭はすかすかして寒い
この時期の長雨を筍梅雨というらしい
おかげで雨の降る日の朝晩はまだ暖房を入れたりしている
ところで、ここのところ変に上がり続けていた日経平均がちょこんと下がった
大物の魚が釣りの仕掛けに食らいついたときのように
最初の当たりは穂先がぴくんと動いて、来たな
と思って竿受けから竿を外して手持ちにしたものの
その後、静か…
ありとあらゆるものの物価が上がり、品不足の兆し
なんとなく不気味でいやな感じだ






 

2026年4月28日火曜日

大谷池にて



天気いい日に外に出てバイクで走ったり
スケッチをしたりして太陽光をたっぷり浴びると
その日はぐっすり寝られ、夜中にトイレにも起きないで済む
ただし、一人で行動していると会話が全くない
静かでいいのだが、脳みそも働いていないので
先々認知症が心配
最近、テレビでドーパミンが活発でない人は
認知症になりやすいのでは、といってた
ダンスをしたり、スポーツをしたり、変な話だが
賭け事をして勝った負けただのと騒いでる人なんかは
ドーパミン出まくりなんでしょうね
うっし!
バイクで突っ走っておまわりさんに追いかけられるくらいに
いっちょやってみるか
おい!そこのくそじじい!そのバイク改造車とちゃうか
スピード違反だろーが、待てっ!とまれ!
誰が待つもんか、バカたれが、ふひーっドバドバッてなもんだ



 

2026年4月27日月曜日

松峯山山頂より



やっとヒノキ花粉の飛散が終わり、花粉症から脱却した
アレルギー体質者としては目の痒み、重たい頭痛から解放され
やれやれ、一息つけます
いつのまにかお山はツツジが真っ盛りで
ふもとのあちこちの公園ではさつきの咲き始め
いい季節になりました
ところで、今年の夏は猛暑日を通り越して
酷暑日が何日?という感じになるらしい
噂では電気代が6月から上がるらしいし、どないして
過ごそうかなと…
いっそ息をするのを止めようかなどと馬鹿なことをちょんちょんと頭を過ります


 

2026年4月26日日曜日

天王



仁尾天王から眺めた父母ヶ浜
天気が良くて干潮の時間帯にはたくさんの人出
昔のこの浜を知ってる人からするとずーっと遠くまで続いていて
砂浜が消えてしまっててちょっぴし物足りなく
寂しい気持ちがする
この左奥には昔、埋め立てられた土地に太陽博が開催され
一時期観光地になっていた
いまは取り払われていますが、古い型のソーラーパネルが敷き詰められ
たときもあった
懐かしいですね




 

2026年4月6日月曜日

桜咲く駐車場にて

 



花びらがはらり
桜吹雪が始まりました
ランドセル背負った子どもたちが公園の
桜の木の下で記念撮影、明るい笑い声があちこちから聞こえてきます
入学式はいよいよ明日ですね
ところで最近のランドセルって大きくて分厚い
昔と違ってノートや教科書がA4サイズになり
内容も比べ物にならないくらい肥大化
わたしたちの小学生の頃には英語は教科書になかった
せいぜいローマ字程度
算数も中学生で習ってた数学が小学生で教えられていて
大幅にレベルアップしててびっくり
当時は塾といってもそろばん塾しかなかったし
農繁期には学校がお休みしてた時代に生きてきたわたしたち
今の子どもたちは勉強に追われて大変です


2026年3月11日水曜日

有明浜



快晴、浜へ出かけて遠くの山を眺める
翠波高原・豊受山・赤星山・二ッ岳・東赤石山にかけての稜線がくっきり
砂浜のハマゴウはまだ冬姿、まるで火災にあって
焼けこげたあとのよう
この景色をスケッチするに当たり10Bの鉛筆を買った
初めて使ったが思った以上に滑らかな描き味で
絵の具もそれほど濁らず、癖になりそう
紫色の花が咲いたころにもう一度描きたい場所です




 

2026年3月6日金曜日

西山川原



旧猪鼻トンネルを抜けて阿波池田方面の箸蔵寺寄りに
下ったところの広い路肩にバイクを止めて
対岸の山の中腹に位置する集落を描いた
ここは昔、32号線だったところだが、新猪鼻トンネルが開通してからは
いまは観音寺池田5号線に変わっていて
昔と大きく異なり、車はほとんど通らず静か
ときおりバイクか、スポーツタイプの自転車が走る程度
景色がいいのでどこへでも安心して止めて、ゆっくり眺めることが
できるので、最近はお気に入りの道になった
山肌には梅だろうかそれとも早咲きの桜だろうか
ちょっぴし春色に染まっていて心が和み癒される
このあと、箸蔵駅によってみるとここでも一本の桜が咲いていて
古い駅舎に彩を添えていた
帰りはぐるっと回って東山峠から香川へ帰ったが
くねくねと遠いこと、げんなりしながら運転していると
途中でサルが出てきたり、
東山節句祭りが開催されていたりして、いい思い出になりました



 

2026年2月28日土曜日

おんびき岩(ガメラ岩)



笠松山の北側登山口から少し登った西側尾根上にあるおんびき岩、
おんびきとはヒキガエルのことですが、通称ではがまがえる
のことのようです
これを反対側から眺めるとガメラにも似ているそうです
むかしはおんびきは田んぼや川の土手付近に
たくさんいて、夏の夜に釣りあげて売っていたのですが
もう食べる人はいなくなりました
食べたことはないのですが、やや半透明な身をしていたことから
淡白な味なんでしょうね
鳴き声はブオーッ!
結構、遠くまで聴こえてきてうるさかった
ちなみにかぎ型の釣り針には白い玉が付けられていて
おんびきはなぜかこの白い玉に飛びついて
で、その下についているかぎ針に引っかかるという仕組みです
おんびきは動くものならなんでも飛びついて
口に入れようとするのですが
夜釣りが主なため、白い色が目を引くということなんでしょうね


 

2026年2月27日金曜日

世田山展望台



世田山・笠松山には南北朝時代の頃の山城跡の
遺構があり曲輪や堀切、それにわずかだが石積みが残されている
この地でも激しい戦いが繰り広げられたようで
城にこもった大館氏明は討死、そのお墓が世田薬師奥の院にあるらしい

岩場からの眺望は抜群で、戦いがあったとは思われぬほどに
長閑な景色が広がっていて、燧灘の向こうに
荘内半島が黄砂で煙っていた



 

2026年2月26日木曜日

笠松山にて



先日、昨年発生した世田山から笠松山にかけての広範な山林火災
の現場である山道を歩いてきました
山頂にある笠松観音堂は焼けずに護られていましたが
境内にある松の木や周囲の樹木は真っ黒に焼けこげ
特に海から吹いてくる風の通り道の樹木などは無残な姿でした
出合わせた地元の方のお話では
山頂付近へは消防のホースが届いたんだそうです
登山口から山頂まで1.2kmの山道、
ホースを繋いで消火に当たったと思われますが
たいへんな状況の中での当時の活動に頭が下がります

今年はこの時期に雨が降らずカラカラの乾燥状態
全国あちこちで火災が発生しましたが、昨日、こちらではやっと纏まった
雨が降りました
やれやれです

 

2026年2月20日金曜日

案山子



世の中には、あったらいいねと
なければダメ、となくてもいいの三つがあって
よく似た言葉に、やらねばと、やれたらいいねと、やらなくても
がある
なければダメの中には衣・食・住、そして仕事や家族があるのですが
ところが、よくよく考えてみると
衣食住のなかにもあったらいいよねとなくても大丈夫というのがあって
それは時代とともに変遷している
例えば、戦時中にはお米やいもはなければ餓死だったが
いまは必ずしもなくても生きて行ける時代になっていて
パンや麺類などがあれば生きて行けるが
しかし、完全になくなればそれはそれで困ったことだとなる
そして、あったらいいねは、時代とともに増え続けて、これもまた
時代とともに変遷している
公衆電話やラジオなんかはその典型で、災害が起きたときには
必要なものの一つと言われているが、携帯電話の充電が
可能な状態であればなくてもいいかなという程度で
その携帯の中にはアプリがたくさん入っていてゲームなんかは
あればいいかな、の典型で人によってはなくてもいいに分類されてしまう

ところが、生活の中に、あればいいかなというのが
実にたくさんあって、本当はなくてもいいというのが
ほとんどなのだ
断捨離をしてみればよくわかる
あればいい=捨てがたい
そういうのが、家の中でごちゃぐちゃしていて、狭い家を
ますます狭苦しくしている
人間は、死ぬまで欲深い生き物なのだ







 

2026年2月15日日曜日

栗林公園にて



昨日、バレンタインデーに相棒がチョコをくれた
直径2cm足らずのボールチョコ、一個250円なり、た、高い!!
んが~!おいしかった

スギ花粉の飛翔が本格的になりました
遠くの山が翳んでます
少し暖かくなってきたので、どこかへ出かけたいですね


 

2026年2月14日土曜日

志々島の案山子たち



志々島の人口は漁業の衰退とともに減少の一途で
昭和の初めには1000人の人たちが暮らしていたが
2015年には24人、2020年には19人まで減少した
ひととき島全体がお花畑で除虫菊やキンセンカなどの栽培が盛んにおこなわれ
都会地などへ出荷されていたが、平成20年代ごろには途絶えた
瀬戸の島々ではどこも同じような状態だ
それと同じことが日本中に起きていて、地方の人口減少はすさまじい勢いで進んでいる
一次産業の衰退だけではない
繊維産業や電器などの工業も同じく地方からあるいは日本からも姿を消している
随分と前から地方のインフラ整備(維持修理)が追い付かず
問題になっているがそれとともに声高に叫ばれているのが
コンパクトシティー構想、しかし、それすら危うい
人口10万や20万の小さな町が、どのようにコンパクト化するのか
推測では30年もたてば1億人を割り込み、その後20年も経たずに
全体の人口が半減してしまう
学校や公共市施設などの統廃合だけでなく今後問題になってくるのが
病院や商業施設などなど
考えすぎかもしれないが、島での現象は日本の将来を見ているような
そんな印象を持ちました
携帯が普及して、廃れたもの廃れ行くものは数多で、カメラ、時計、
テープレコーダー、ステレオ、ビデカメ、PC、ゲーム機
雑誌、新聞、本などなど、自動車産業も大きな変革期を迎えている
失われるもの数多く、新しく芽生えるもの極少ない
そういう時代になった

 

2026年2月13日金曜日

志々島にて



冬の志々島へ
花畑にお花が咲いていない季節に行くのは初めてで
船は混むことなく、のんびりと楽しめました
お花畑には誰も居なく、梅の木一本お花が満開で
他には、わずかにキンセンカと、未だ葉が緑でない
芝桜やノースポールの白い花などがちらほら
横尾の辻ではその手前で河津桜でしょうか、3~4輪
そして山頂のベンチのそばで水仙の花
ジョウビタキが暖かい日差しを受けてちょこちょこ
港付近では山羊さんと猫たちがくつろいでいました
島へ渡ると、、時間が止まったような特別な不思議な感覚を味わいます