山頂から鷹巣峡の紅葉を眺めていると、渓に向かって
ほんとうに鷹がすーっと滑空していった
上空にはツバメがしきりと飛んでいて
よく見ると翼が釜のように鋭いものややや小ぶりで
こころもちゆっくり飛ぶものなど種類が異なっているようだった
体の大きさや翼の形状や、体の白黒模様の違いなどから
アマツバメでもハリオアマツバメとヒメアマツバメの2種類かな
と思ったが、はっきりとはしない
また、お腹全体が白いイワツバメも混じっているような印象でしたが
紅葉を撮った写真に写っているツバメは超高速過ぎてボケていてこれもダメだった
石鎚山系ではこの三種類がよく見かけられるそうで
ちょうど、渡りの季節なのでラッキーでした
ちなみにアマツバメは飛びながら寝たり食事をしたり
交尾をしたりするらしい、
いったいどれほどの睡眠時間なんでしょう、いそがしい
渡りといえば自宅の電線ではモズが賑わしい
川にもカモたちが日ごとに増えて、日中は
長旅の疲れからか長時間、羽を休ませている






