2026年10月13日火曜日

深入山百畳岩にて



百畳岩の周りでは心地よい風が吹いて
ススキが揺れている
晴れた日の空は青くてきれいで白い雲は筋雲や
羊雲ですっかり秋模様
相棒は花にわたしは絵に夢中
帰宅には4時間掛かるけど、気にならない
麓にあるグリーンシャワーの売店でシャキシャキッとした芸北りんごと
蕎麦を買って帰り秋を味わいました

 

2026年10月12日月曜日

深入山南口登り



毎年出かけている深入山、この山の奥には
三段峡があるのだが、なんでか行ったことはない
この山は周回しても4kmにも満たないが、なんせ南口からの
登り斜面は急登で高齢者にはきつすぎて
疲れてしまってこの山だけでへとへと
広島の奥深いこの山には秋の花がたくさん
雪深い冬に備えてかセンブリ、キキョウ、〇〇〇ボクチ、ウメバチソウなどが
一斉に咲きほこる
急登の道を登る前を行く方は外国の人たち
わたしたちは百畳岩で秋風に吹かれながらのんびりお昼餉しながら
登る人下る人たち、そして山頂から恐羅漢山や遠く大山の
山並みを眺め、長い時間をくつろぐ



 

2026年9月24日木曜日

雲辺寺にて



夢をみた朝は大概疲れてぐったりしている
ほとんどが過去の多くのつらい経験を繰り返し巻き返し
みてはうなされて目覚める

子どもの頃にも空を飛んでいて
やがてスピードが落ちてだんだんと地上すれすれで
もがき、地上にぶつかりそうになった
ところで目が覚める

これには科学的な原因と理由があるんだそうな
空中散歩をしたりするのは、目をつむっているからなんだそうな
眼を開けて見ていないから、自分の位置が確認できないから
そういえば臨死体験で見る夢にもそんな夢があるとか

辛く苦しい夢を見る原因は
起きているときに起こるストレスに耐えるための訓練なんだそうだ
人間はみんな同じような夢を見る

お山はすっかり秋、渡りの猛禽類が次々と滑空している





 

2026年8月21日金曜日

いなり公園にて



常世の虫、常世の木の葉、常世の夏
季節が殊に夏が変わりつつある
外へ出て木陰に座ってのんびり時間を過ごしたいが
その木陰がなかなか見当たらない
夕方になると少し気温が下がる
少女が公園をくるくるジョギング
外国からの若者がバレーボールに興じ
ベンチを持ち出し、寝そべる男性
わんこ連れのいつもの女性
それぞれに暑い夏の夕方をやり過ごしている

 

2026年8月12日水曜日

峠にて



立秋過ぎ、朝晩涼しくなってエアコン要らず
まだまだ日中は暑いが快適
山ではすでにヒグラシが鳴いていて
クマゼミもアブラゼミもニイニイゼミもツクツクボウシも
なかにはそろそろくたびれてるものもいるが
総出で大合唱
山の中で聴くとやかましいのにやかましいとは思わない
いつまでも聴いていたい夏の虫の声
子どもの頃の夏の思い出があるからだろう
ところでクズとカスではどちらがよりましなんだろう
クソがつくのはカスなのでクズがましなのかもな
ではゴミはどうなんだろう
ゴミ捨ては夫の仕事と云われてるので
クズがましなんだろうとかってに思っている 

2026年8月8日土曜日

吉津峠



バイクに座って、スケッチをした細い農道
夕方の通勤時刻になったようで
車が幹線道路から入ってきた
慌ててバイクを避けたが、運転手の迷惑そうな顔
なんだか極まりが悪かった
絵のお粗末さをその所為にしたくはないが
相変わらず稚拙だと思う
夕方のムシムシした時刻でした

 

2026年8月6日木曜日

山本町河川敷運動公園にて



動物園のライオンが、熱中症で死亡
サバンナで暮らしてた動物が死ぬんだから
日本の酷暑はすごい
暑気が続くと疲労が蓄積して、ある日、急に熱中症になるらしい
軽ければ処置すると回復は早いが、熱が出たり
立ち眩みや意識がなくなったり、痙攣が起きたりすると危ない
重症化すると脳、肝臓、腎臓など臓器の細胞が連鎖破壊されたりするなどして
後遺症が残る
認知症、心疾患、肝機能障害、糖尿病などを発症するリスクも潜んでいる
真夏の日中の行動には注意、ややもすると制限が必要な時代になった
今日も救急車のサイレン音が鳴り響く