2026年4月27日月曜日

松峯山山頂より



やっとヒノキ花粉の飛散が終わり、花粉症から脱却した
アレルギー体質者としては目の痒み、重たい頭痛から解放され
やれやれ、一息つけます
いつのまにかお山はツツジが真っ盛りで
ふもとのあちこちの公園ではさつきの咲き始め
いい季節になりました
ところで、今年の夏は猛暑日を通り越して
酷暑日が何日?という感じになるらしい
噂では電気代が6月から上がるらしいし、どないして
過ごそうかなと…
いっそ息をするのを止めようかなどと馬鹿なことをちょんちょんと頭を過ります


 

2026年4月26日日曜日

天王



仁尾天王から眺めた父母ヶ浜
天気が良くて干潮の時間帯にはたくさんの人出
昔のこの浜を知ってる人からするとずーっと遠くまで続いていて
砂浜が消えてしまっててちょっぴし物足りなく
寂しい気持ちがする
この左奥には昔、埋め立てられた土地に太陽博が開催され
一時期観光地になっていた
いまは取り払われていますが、古い型のソーラーパネルが敷き詰められ
たときもあった
懐かしいですね




 

2026年4月6日月曜日

桜咲く駐車場にて

 



花びらがはらり
桜吹雪が始まりました
ランドセル背負った子どもたちが公園の
桜の木の下で記念撮影、明るい笑い声があちこちから聞こえてきます
入学式はいよいよ明日ですね
ところで最近のランドセルって大きくて分厚い
昔と違ってノートや教科書がA4サイズになり
内容も比べ物にならないくらい肥大化
わたしたちの小学生の頃には英語は教科書になかった
せいぜいローマ字程度
算数も中学生で習ってた数学が小学生で教えられていて
大幅にレベルアップしててびっくり
当時は塾といってもそろばん塾しかなかったし
農繁期には学校がお休みしてた時代に生きてきたわたしたち
今の子どもたちは勉強に追われて大変です


2026年3月11日水曜日

有明浜



快晴、浜へ出かけて遠くの山を眺める
翠波高原・豊受山・赤星山・二ッ岳・東赤石山にかけての稜線がくっきり
砂浜のハマゴウはまだ冬姿、まるで火災にあって
焼けこげたあとのよう
この景色をスケッチするに当たり10Bの鉛筆を買った
初めて使ったが思った以上に滑らかな描き味で
絵の具もそれほど濁らず、癖になりそう
紫色の花が咲いたころにもう一度描きたい場所です




 

2026年3月6日金曜日

西山川原



旧猪鼻トンネルを抜けて阿波池田方面の箸蔵寺寄りに
下ったところの広い路肩にバイクを止めて
対岸の山の中腹に位置する集落を描いた
ここは昔、32号線だったところだが、新猪鼻トンネルが開通してからは
いまは観音寺池田5号線に変わっていて
昔と大きく異なり、車はほとんど通らず静か
ときおりバイクか、スポーツタイプの自転車が走る程度
景色がいいのでどこへでも安心して止めて、ゆっくり眺めることが
できるので、最近はお気に入りの道になった
山肌には梅だろうかそれとも早咲きの桜だろうか
ちょっぴし春色に染まっていて心が和み癒される
このあと、箸蔵駅によってみるとここでも一本の桜が咲いていて
古い駅舎に彩を添えていた
帰りはぐるっと回って東山峠から香川へ帰ったが
くねくねと遠いこと、げんなりしながら運転していると
途中でサルが出てきたり、
東山節句祭りが開催されていたりして、いい思い出になりました



 

2026年2月28日土曜日

おんびき岩(ガメラ岩)



笠松山の北側登山口から少し登った西側尾根上にあるおんびき岩、
おんびきとはヒキガエルのことですが、通称ではがまがえる
のことのようです
これを反対側から眺めるとガメラにも似ているそうです
むかしはおんびきは田んぼや川の土手付近に
たくさんいて、夏の夜に釣りあげて売っていたのですが
もう食べる人はいなくなりました
食べたことはないのですが、やや半透明な身をしていたことから
淡白な味なんでしょうね
鳴き声はブオーッ!
結構、遠くまで聴こえてきてうるさかった
ちなみにかぎ型の釣り針には白い玉が付けられていて
おんびきはなぜかこの白い玉に飛びついて
で、その下についているかぎ針に引っかかるという仕組みです
おんびきは動くものならなんでも飛びついて
口に入れようとするのですが
夜釣りが主なため、白い色が目を引くということなんでしょうね


 

2026年2月27日金曜日

世田山展望台



世田山・笠松山には南北朝時代の頃の山城跡の
遺構があり曲輪や堀切、それにわずかだが石積みが残されている
この地でも激しい戦いが繰り広げられたようで
城にこもった大館氏明は討死、そのお墓が世田薬師奥の院にあるらしい

岩場からの眺望は抜群で、戦いがあったとは思われぬほどに
長閑な景色が広がっていて、燧灘の向こうに
荘内半島が黄砂で煙っていた