2010年11月11日木曜日

散髪


久しぶりに床屋さんに行ってきた。
  
あまり寒くならないうちに、
  
短くさっぱりっと切っておかないと
  
散髪したお陰で、風邪を引いたってなこと
  
嘘みたいだが過去には経験したことがある。
  
散髪屋のおばちゃん、今日もしゃべくり
  
絶好調、一時間もの間
   
口とはさみはせわしなく動きっぱなし
  
あまりにもおしゃべりに力が入ってて、
  
ひげ剃りの時はヒヤヒヤするが
  
おばちゃんの口、止めようがない。

2010年11月7日日曜日

しまなみサイクリング



第11回瀬戸内しまなみ海道来島海峡サイクリング
  
今年も1000人を超す参加申し込みがあり
  
早朝から雨、それでも970名の仲間が参加。
  
わたしたち高齢グループも負けじと50kmコースに参加
  
今年の特徴は970名参加したもののうち
  
おおよそ半数に近い方たちが100km健脚コースに挑戦。
  
年々100kmへの参加が増えており、
  
女性の参加もママチャリから、
  
ロードレーサーでの参加に変わってきているように思う。
  
最近の山でも同様に、女性の参加が顕著だ。
  
日本も少しずつ女性の力が発揮できる
  
社会になりつつあるようです。

2010年11月5日金曜日

砂金


驚いた、砂金が採れたという沢(川)を間近で見た。
  
砂金などというのは西部劇などにでてくる
   
映画での話で、遠い異国の世界だと
   
思ってたが、それは四国の山間の
  
奥深い渓谷にあった。
  
その沢の直ぐ傍、10分と掛からないところに
  
人が寝起きできる大きな庇状の岩があって
  
おそらく一攫千金の夢を見たであろう
  
山師の仮の宿として想像するに十分だった。
  
ひょっとして、今でも労力に見合わない程度の
  
砂金が採れるかも知れない。
  
今夜、暖かい布団の中で見る淡い夢に期待しよう。

2010年11月2日火曜日

ダブルストック


ストックの使用は雪山以外はこれまで控えてきた。
     
理由はその必要性を感じなかったこともあるが
  
一つ目には登山道を痛めること
  
二つ目にはストックを誤って使用すると
  
腕が疲れる、下りでの足運びが大きくなり
  
逆に膝への負担を増す、両手がふさがり
  
とっさの危険に対処できない。
  
三つ目には荷物になる、ことなどでした。
  
しかし、年齢が高くなると、やはり
  
ストックの使用を考えざるを得なくなってきた。
  
それは、正しく使用する限り
  
身体のバランスを助け、膝への
  
負担が軽減されることの意義は
  
やはり大きく、70、80と長く山歩きを
  
続けようと思うなら、使用すべきだと感じた。

2010年11月1日月曜日

ストレッチ


随分と寒くなってきた
  
冷え込むと年寄りは身体も
   
堅くなる、いつもの体操も
  
なんだかぎこちなく、ちっともなめらかでない
  
ストレッチも堅くて筋肉が伸びない
  
時間をかけて、じわじわっと曲げて伸ばしてやる
  
ふー、終わればやっぱり身体は喜んでいるのか
  
さっぱりっとして軽くて気持ちがいい。

2010年10月31日日曜日

雨降りの一日


雨の中、買いものに出かけた
  
秋物の衣服を通り越して
  
いきなりの冬に備えるために。
  
行った先はなぜかスポーツショップ
  
肌着、シャツ、スラックスあれやこれや
  
みんなそこで揃える。
  
昔のように、百貨店や紳士服を扱う
  
お店へは出向かなくなった。
  
原因はそこで売られている
  
シャツの類が夏にはクール、
  
冬にはヒートで、汗に対しても
  
それぞれの気温に対しても快適な
  
ものが揃っているから。
  
特にスポーツ時に着る衣類は
  
軽くてストレッチが効いてて
  
日常生活でもとても楽なのです。
  
それにこの歳になると紳士的な服装を
  
していく場所も全くなくなってしまった。
    
ついでに若者の真似をして
  
マックでバーガーセットを注文し 
  
コーヒーを飲む。
  
周りはみんな若者たち、おしゃべりしているものも
  
いれば、図書館代わりに本とノートを
  
開いて勉強している者も何人かいる。
  
ドライブスルーする若者も次々とやってくる。
  
時代が変わって、街の姿も変わったけれど
  
いつまでも変わらないのは、気の置けない仲間と交わす
  
楽しいおしゃべりでしょうか。

2010年10月30日土曜日

お風呂


寒くなると余計にお風呂が恋しくなる
  
温泉にでも行きたいのだが
  
毎日行くわけにもいかず
  
やむなく家のお風呂で我慢する。
  
家族が風呂に入ってていつも思うことがある
  
それは、音がせず、し-んとしているとき
  
この時間があまりにも長いと
  
心配してしまう。
  
堪らずに「お~い!」「………」「おーい!」「…は~~い」
  
ホッ、なんや寝とったんかいな。
  
なんとなく、風呂場で音がしなくなると、心配で落ち着かなくなる。