2012年6月15日金曜日

さようなら


「さようなら」
学校帰りの子どもたちが
すれ違う道で挨拶する
子どもたち同士での銘々の家に別れて帰る挨拶かな
と思ってたが、どうも違う
道は交差点などではなく一本道
どうやらすれ違ったわたしへの挨拶みたいでした
こんにちはと言ってくれれば気がついたんだけど
ときたま初対面からさようならと言う子がいるので
どぎまぎする。
先生に校舎などでばったり出合ったら、さようなら
と挨拶するのでそれが習慣になってるようだ
小さい頃をつい思い出してしまう。

午後から雨になった
週間天気予報では来週一週間
まるっきり曇りか雨
台風4号がフィリピンの東海上を北上中

2012年6月14日木曜日

柘榴の花




日曜日に山へ行って
その後なにもせず足を休めていた
疲れは残ってなかったのだが
年なのか動くのが億劫になってきている。
だが、そろそろ動かないと
もともとヤワな足なのですぐに鈍ってしまう

よ-し-、かけ声を掛けないと駄目なので
わざと大きな声を出して、走る準備。

いつものコースをよたよたとスロースロージョギング
今日は天気がいい、気持ちいいね、風が爽やかだわ
おー、なにか魚がジャンプしてるぞ
…
いかん、汗が吹き出してきたぞ、目に入る、イテテテ
…
日陰は涼しいけど、太陽が熱いな~
…
ふえ~、たまらん、ちょいと歩こう
…
いかん、走らないと
…
足が上がらん
…
いやに暑いな~、もう止めようかしゃん
…
なんだ、こんなとこで亀が死んでるが、ヤダヤダ
…
も~、まだかいな
…
あかん、もう死ぬ
…
あと10分
…
まだ5分もある
…
ひえ~2分
…
10、9、8、7~
…
終わった~、死んにょった~
柘榴の花が…目にしみ込むな~、あとで写真撮ろうっと。


2012年6月13日水曜日

リサイクル本




図書館に読み終えた本を返しに行った。
ふと受付の横を見ると雑誌と本が机の上にいくつか置いてある。
リサイクル本だった。
週刊誌、月刊誌、古い本など
廃棄処分する本の類で
どうぞご自由にお持ち帰りくださいとのこと

山の月刊誌もあったがすでに過去に読んだものだった
写真集の雑誌もあった
手に取ってみたが持ち帰るほどの物でもない
一冊の小説に目が止まった
1994年発刊、18年前の本だった
著名な作家ではなかったが読んでみたいと思った

古い物であまり貴重でない刊行物は
こうやって次々と廃棄するようだ

貴重か貴重でないか誰がどうやって判断するのかは
分からないが、廃棄される本は少し気の毒だ
よしよし、わたしの家に置いてやろう
わたしが生きている間だけどね
それから先はどうなるか分からないよ

なんだかほんのちょっとだけいいことしたような
また、得したような一日でした。
人間てこんなもんかな、たわいないね。

2012年6月12日火曜日

トーフは要らんかえ~トーフトーフー


売り声

お盆の灯籠売り
「ト-ローヤ、ト-ロン、スカーシーヤトーロン」

花売り
「オハナ-ヤハナ、オハナドウナ-」

貝売り
「アッサーリカイヤ、シジミカイー」

蓮根売り
「オデンコンは要りませ-ん?」

塩鯖売り
「サバヤサバヤ大サバヤ、大サバジャケド塩サバジャ」

ランプのホヤ売り
「ランポーノホヤ-」

霜焼けなどの白龍膏薬売り
「ツダカ屋メイホ-。ヒービ、シモヤケ、アカギレーの妙薬、ハクリユウコー」

うどん玉売り
「エイ、オウロンのお玉アー」

2012年6月11日月曜日

石豆腐



祖谷へ行くとたんまに豆腐を買ってくる
これが美味しい。
美味しいが大きくて固い。
固い豆腐は祖谷とは限ってないようで
讃岐にもある
あるにはあるが山間部だ
それも決まって阿讃山脈に近いところで作られている

「お~い、豆腐を一丁くくってくれ」
「へい」
おかみさんがワラで大きな豆腐を縛って持たしてくれる
大根でもくくるように、横に1本ワラをかけただけである
これが阿波の石どうふといわれる由縁だ。

豆腐を作るときに固まった豆腐にさらに
重石を乗せるそうだ
その重石、4~5貫目の石で
15kg~18kgもあるとか。

こうして作った豆腐は固くて運ぶ道中壊れないし
腐りにくく長持ちする。
試しに家の冷蔵庫に10日ほど
放り込んでおいた。
食べたが、味は全く変わらずに美味しかった。

2012年6月10日日曜日

青ノ塔~夏切山



徳島の奥山青ノ塔へ登ってきた
この山急登に次ぐ急登
高知県の御在所山に尻見坂
という急登があるがそれよりまだ上をゆく
今日は先行者の見たくもないお尻を登りの間
ず~っと見せつけられていたような気がする。
ときには靴が目の前で前後に動き
近づきすぎると蹴られそうだった。

夏切山まで足を延ばしてみた。
展望好く、木陰で休むには恰好の樹が2本ある
ひっくりかえってとかげを楽しんだ
虫もいなくて風が冷たく気持ちいい

夏切、どんな意味があるんだろう
しきりと考えたが分からないものはいくら考えたとて
わかりゃしない
なので適当に勝手な解釈をしてみたが、
それで好いのかどうかは
自分にしか分からないことだからいいんだろう。

2012年6月9日土曜日

アレルギー性疾患


アトピーとか花粉症など
アレルギー性疾患が随分と増え
比例するかのように日本人の自殺者も
増加し、先進国の中でも非常に高い位置にある。
いったい何が原因なんだろうか

例えば花粉症などは昔も杉の木が結構
多かったのだが、花粉症というものはなかったようだ。
初めて花粉症が発見されたのが1963年
日光市の成人男子
昔っから杉の多い地域だ。
なぜ突然に降って沸いたように?

日本人の体の中では昔と違ったなにかが起きている。
抵抗力がなく弱い。
自殺もなにかが原因であっさりと死んでいく
あまりにも弱いとしかいいようがない。
アトピー疾患がまったくない国もあるという
自殺も国全体が取り組んだ結果
3割も減少させた国もある

たしか、日本のある政党は自殺問題をマニフェストに
掲げ声高に叫んだはずだが、いっかな見えてこない
いや、掛け声すら聞こえてこないのは
どうしたことだ。
いま見えているのは増税と原発再開だけの
ような気がする。