2011年7月7日木曜日

七夕



長らく通った歯医者さん、今日でやっとこさ卒業免許をくれました。
しかし、このままお別れするのは寂しいからまたお会いしましょうね。
そうですね、ご案内を差し上げますので、半年後に来てくださいと云われました。
歯のお掃除を半年に一度続けていないと、やがて抜け落ちてしまいますよとのこと。
やっぱりね。
そう思ってたんだわ、歳とともに歯は悪くなっているのは自覚してました。
サ行とハ行がヒャッヒィヒュッヒェヒョ~とならないよにしないといけません。

帰り際に隣の治療台に座られた方は、先生に3本ほど歯が揺れていますよ。
これは間もなく抜け落ちるでしょう。
そのあと、隣近所の歯も地震の余波で次々とユライで崩れ落ちますから…。
治療台に座られていた男性の方、同じ年齢くらいだと思われたのですが、絶句してました。

ガンを宣告されるよりはましですが、それでもやはりショックは相当に大きいです。

今日は七夕、織り姫と彦星の出会う日、歯も毎日朝晩磨いているだけではダメ、一年に一度定期的にお医者さんとデートしましょう。


S・R-20*5、ST*2、W30*1、DB10*5、F*3

2011年7月6日水曜日

地デジ



アナログテレビを引き取ってもらったため、昨日丸一日テレビを見ることはなかった。
見なければ見ないで済むし、さして生活には影響はない。
そう思ってたところが、日中はごぞごぞ用事があったりで、却ってテレビなどないほうが、次々と用事を済ますにはスムーズに流れるし充実感を感じた。

ところが、夕方、食事を作る段階になってなにかが物足りない。
いつもまな板でトントン包丁を動かしながら、テレビを見るのが習慣になっている。
ほとんど聴きながら、たまにちらっと画面を見るだけなのだが、それですっかりリズム感を保っているのだ。
おかずも出来上がり、さーて、冷たいビールをとなった段階で、テレビがないのは致命的だった。
手持ちぶさた。
飲むビールもいつもとどことなくひと味違うように感じるから不思議だ。
なんだこの番組はと思いながらビール飲んで独り毒舌を履いているが、習慣とは恐ろしいモノだ。
テレビはすっかり生活の一部になってしまっていて、ないと歯が二・三本欠けてしまったような間抜けな生活空間になってしまう。

今日はアンテナを買ってきて、早速、地デジテレビをつけてみた。
あれま~、画面がはっきりくっきり、綺麗だね~。
女子アナのタレントの顔の化粧ののり具合や、あばたまでよく分かる。
いままで分からなかったつけまつ毛など、ドアップになると一目で判別できるがな。
これは大変だね~。


S・R-20*5、ST*2、W30*1、DB10*5

2011年7月5日火曜日

アナログテレビ



7月1日からテレビモニター左下に「アナログ放送終了まで あと〇〇日」
これで、右上の「アナログ」も含めて三つもの字幕。
未だ期間はあるぞいなとのんびりかまえていたが、とうとう堪らずに、新しいテレビを購入することにした。
取りあえず、古いテレビを処分、そう思って、壊れたパソコンなどの電気製品と一緒に車に積み込んで引き取り業者へ持って行く。
出てきたおにいさん、リサイクル料が要ります。
2台分*〇千円=おおよそ8000円。
うん、待てよ、他にもその手の引き取り業者があるぞ。
テレビ2台だけ再度車に積み込んで、違う業者に。
お~!期待どおりに引き取ってくれました、ラッキー。

今日は池土手ジョギングで汗流した後、ランチはちょいと豪勢に冷たいビール付き、なんとも幸せな一時でした。
この歳になると大きな幸せなど必要ない、小さな幸せでにっこり。


ST*2、W30*2、J-BOP*2、DS100*2

2011年7月4日月曜日

カケスの落とし物



山を歩いていると、ときどき見かける落とし物。
カケスの羽根、黒と白、そして目の覚めるような青のコントラストが見事に調和して美しい。
写真の羽根はまだ幼鳥のモノだろうか、少し小さい、なにか他の野鳥か動物に補食されたようだ。
大きいのは持って帰って、写真の間に挟んだり、しおり代わりにしたりしている。


食通ぶった人と思い上がった店

その一
そば屋…そば本来の味を味わってもらうため、つゆは水。それを食べる通人はしたり顔でこれがそばだと呟く。

その二
うどん屋…鉢もつゆもトッピングも全部セルフ、あつあつ、ひやひや、あつひや、ひやあつ、初めての人なんも判らず、右往左往。お店のおばちゃん、はい大はそのどんぶり、ネギは自分で入れて、ここから先へは足を踏み込まない!邪魔くさそうにつっけんどんな対応。最近のうどん屋さんサービスしなくてもお客さんわんさと詰めかけるから、せっかくの美味しいうどんも不味く感じる。
通人は顔のゆがんだ苦み走ったおばはんをかいくぐり、うどんをすする。

その三
天ぷらや…天つゆがない。出されたのは塩だけ、塩だけ~?返ってくる答えはうちはそういう店です。突き放される。
通人は塩で酒を舐め、塩で天ぷらを食す。
高血圧で死ね~!

その四
寿司や…店主は黙して語らず。注文があるまで、お客さんとはコミをとらないのだ。ついでにお店にはビールは置かない。酒だけ。通人は黙して注文し。黙して酒を飲む。暑い夏は冷たいビールで美味しい魚がいいのにな。
なにもだんまり寿司屋でなくとも新鮮な魚があればどこのお店でも美味しい、しゃりも最近は回転寿司結構負けてません。


S・R-20*5、ST*2、W30*1、DB20*5

2011年7月3日日曜日

味噌嘗め地蔵



昔、ひとりの女人が、自宅でお味噌を作っていました。けれども、なかなか
おいしく出来なくて困っていました。するとある夜のこと、夢の中に矢田寺
の石地蔵菩薩が現れて「その味噌を食べさせてくれたらよい味にしてあげ
る」と告げたそうです。翌朝矢田寺へお参りをして、その石地蔵に味噌をお
供えした上に更に地蔵の口にもべったりと味噌を塗りました。

帰宅して早速自宅の味噌を嘗めてみると、それはそれはすごく味の良い
味噌になっておりました。それから誰いうとなく「味噌嘗め地蔵」「味噌くい
地蔵」といわれるようになったということです。

今でも時々、味の良い味噌が出来ますようにと、地蔵さんの口に味噌を
塗って帰る人がいるそうです。


恒例の自転車ツーリング、今日は善通寺にある「善通寺五岳の里・市民集いの丘公園」に行ってきた。
なんだか長ったらしい名称でもう少し短く親しみのある名称にならなかったのかと思いましたが、公園は綺麗で、景色がよくていい場所にある。
最近に五岳山の筆ノ山へ登ったおりに、山頂から見えた公園で、子どもさんの楽しそうな声が聞こえていたところでした。
生憎の雨空のお天気でしたが、お孫さん連れのおじいちゃんおばあちゃんがのんびりくつろいでいたり、ジョギング風景もみられたりで、市民に親しまれているようです。

帰路は大坂峠を越えたのですが、あまりの急坂で勾配がきつくて、自転車を降りてしまいました。
大日峠はすんなりクリアして、観音寺のとある喫茶店でいつものダベリング。
距離40km、このくらいがわたしたちには適度。


ST*2、W30*1、RT*40km

2011年7月2日土曜日

日焼け止めクリーム



散髪に行ってきた。
今日もおしゃべり絶好調のおばちゃん。
とおもいきや、いつもと少し様子が違う。
飼っていた愛猫が亡くなったそうだ。
当日まで、いつもと変わりなく元気だったのに、突然の死。
倒れている身体に触ってみたが、まだ温もりがあったそうだ。
人間でいえば、心筋梗塞とか、脳溢血のようなもんでしょうか。
寝込まないで突然死、わたしゃ、理想の死に方ですよ。
と、いつもの元気な口調でおしゃべりするけれど、どことなく元気がなく、おしゃべりも滞り勝ち。
それでも手に持つ鋏はシャキシャキッと小気味よく動く。
わたしゃ、80まで散髪屋つづけまっせ。

最近な~、男も日焼け止めクリーム塗んりょんぜ~!
それがなあんた、近所のゴルフ好きの男がおるんやけど、日焼けして顔真っ赤にして散髪に来よった。
日焼け止め塗っていったけど、焼けたいうから、聞いてみたところ、あんた、その男、コースを一日で回る間中、一回しかクリーム塗ってないんやて、そんなもん、効果あるかいなな~。
日焼け止めは塗っても効果は3~4時間やがな、それ知らんと塗ってるのや、馬鹿やな~男は!

やっぱり元気、ガンバ!


ST*2、W30*1

2011年7月1日金曜日

あれこれ



気になる山岳遭難、とくに体力の落ちた昨今、人ごとではなくなってきた。
日々、少しでも体力を維持しようと頑張るが、しかし、もうマッチョマンにはなれない。
見るも無惨なタルタルのシワシワのカサカサ。
一鶴の若鶏は身がぷりぷりで柔らかくて美味しい、親鳥は身が引き締まっているが、弾力がある分、年寄りには歯が立たない。
その親鳥よりも酷い身になってしまっている。
そう、ジジ鳥だ。
そんなの一鶴にもどこにも売ってないよ。
骨粉になって、鯉か金魚かもしくは猫の餌がいいところだ。

本を二冊買ってきた。
「疲労凍死/天幕の話」平山三男著、「生還」羽根田治薯
いずれもプロ中のプロである登山家の遭難の話ではない。
登山家は危険を覚悟で山に登っているが、わたしはそうではない。
登山家でも冒険家でもない、お天気のいい日に山歩きを楽しむハイカーだ。
実際の体験談がもっとも活きているような気がする。


今日は厭なニュースを耳にした。

九州電力の松尾新吾会長が、朝日新聞の取材に対し、東京電力福島第一原子力発電所の事故をきっかけに定期検査中の原発の運転再開が遅れていることについて「車検の済んだ車に乗るなというようなもの。エモーショナル(感情的)な側面がもたらした一種の風評被害」と述べた。

九電の玄海原子力発電所が地元の反対などでなかなか再開できないことについて、風評被害だと決めつけての発言。
穿った見方をすれば、福島事故のようなことは二度と起きません、福島とうちとは異なる、福島もそのうち収束するでしょうみたいな意味にとれなくもない。
世界が注目している蓄積された大量の放射性物質、今後半減期だけでも30年におよぶ、その被害は計り知れないのだが…。
これが九州一帯の電力を一手に握る経営者トップの思考回路。
貧弱というか、回路がショートしてますね。
とても大物とは思えません。

S・A・R-20*5、ST*2、W30*1、J-TO*2、DS100*2、F*5