2011年9月30日金曜日

雨…



雨がよく降る。
台風の影響もあってか、各地の9月は例年の3~5倍の降水量だとか。
野菜物の値段がじわりと上がって、これから鍋物が美味しくなるのですが、鍋に入れる野菜、悲しいことに少しけちらなあかん。
替わりに豆腐にしいたけなど茸が中心で、肝心の魚はまあいいとして、お肉をたっぷり増やせればいいんだけどそうは問屋が卸さないわな。

散歩途中の田圃では、雨がよく降るためか、コシヒカリなど早米を刈ったあとには、なんと株に芽が出て、丈が50cmにも伸びてました。
これ、このまま育てると、春に再びお米が出来て、二毛作ができますがな。

2011年9月29日木曜日

ジョギング



草刈りを済まして、急いでジョギングに行ってきた。
いつもの川土手には彼岸花が満開。
赤花だけでなく白花も、だれかが植えてるのか、最近あちこちで白花が目立ちだした。

今日からジョギングの走る時間を、みみっちい話だが、5分増やした。
それが、結構足には堪える。
やっとこさ4kmを走れるようになったが、この調子じゃ目標の10kmは遠い話だわ。
ため息が出そう。
しかし、年齢が行くと若い時のようには伸びない。
無理すると、とたんに翌日に響いてくるんだわ、敵わんね~。


J-RS*3、DS100*3

2011年9月26日月曜日

山での食事とお米の炊き方



テント泊での山登りで一番の問題点はザックの重量。
自分の体重の20%程度のザック重量を担いで登る分にはさして負担にはならないようだが、それ以上の重量になると長時間歩行をすると、時間の経過とともに負担が大きくなり、疲労が早くやってくる。
わたしの場合だと体重おおよそ60kgでその20%だと12kgが最適な重量、この程度だと長時間の歩行にも割と耐えられるようだ。
しかし、ザック重量が20kgにもなると、これは体重の30%を超えている。
今回のわずか一泊二日のテント泊だったが、不慣れなこともあって20kgの重量になった。
登山日数が多いほど食糧と水の量を多く確保しないといけないので、なんらかの工夫をしないといまの体力では2泊3日以上のテント泊は困難な状況だ。
また、季節が冬に近づけば近づくほど、特に積雪期にはあれやこれやと装備が増え、一気に重量が増加する。
こうなると、山行そのもが、ハイキング程度の楽しいものから、趣を一変してしまい、スポーツの世界に飛び込んで、ややもするとプロフェッショナル的なものになってしまう。
訓練していないと、楽しいはずの登山は、苦痛以外のなにものでもなくなってしまいかねない。
装備の軽量化、これは家計が許す限りにおいて可能なことだが、これにも限界がある。
とすると、あとは水と食糧。
今回、当初からザックに詰めた水は真水2Lとスポーツドリンク2Lの合計4L、重量にするとこれだけで4kgになる。
食糧は米6合、缶詰4缶、親子丼、すきやき丼、カレーなどのレトルト食品、フルーツゼリー、パン、クッキーなど二人分、そしてインスタントラーメンや味噌汁の具など。
そしてビール。
重量の大半の原因はここにあったようだ。
水は山での水場で確保することを心がけると解消できる。
スポドリは粉末を持っていけば、これも山の水でまかなえる。
さて、問題の食糧、極端に言えば、登山のエネルギーにはお米だけでも十分なのである。
あとは「ふりかけ」「インスタント味噌汁」そして魚・肉・果物の乾物があればベストだ。
ビールは要らない、アルコールが欲しいときは度数の強いウィスキーなどをちょこっと持っていけばいい。
重量は一気に4~5kg減りそうだ。

次にお米の炊き方だが、今回はコッヘルでそのまま、普通に炊いてしまって、固い芯が残ったりで失敗してしまった。

失敗しない炊き方があった。

<用意するもの>
お米
お米と同量の水
雨水や川や湖水の水
厚手のビニール袋1枚(空気を抜くこと)
(薄いビニール袋は2枚)
輪ゴム(袋の口を直接括っても良し)
ガスバーナーなど
コッヘル

<手順>
①鍋の中に雨水や川、湖水を入れて沸騰させます。
 ※キレイなお水はとても貴重なものとなるので雨水などを使用。
②沸騰するまでの間、ビニール袋の中にお米(磨かないまま)・お米と同量のキレイなお水を入れて、中の空気を抜き、輪ゴムでビニール袋をきつく閉めます。
※鍋に使用した雨水などがビニール袋の中に入ってしまわないようにするのがポイント!
③沸騰した鍋の中に②を入れて、30分ほど煮ます。
④鍋の中が常にグツグツ煮立っている状況を保ちます。
⑤完成!!

<利点>
失敗せず焦げ付かない。
米の分量は食べる量に合わせて適宜に決められる。
貴重な水を節約できる。
お米を入れたビニール袋複数作って炊くこともでき、そのまま冷ますと真空パックに近い状態で保存できて便利。
他のおかず物もビニール袋に入れて、同時に煮炊きすることもできる。
炊き込みご飯も作れる。
コッヘルを洗わなくて済む。
ご出来上がった飯をビニール袋から直接口にすることが出来る。

2011年9月25日日曜日

三嶺~天狗塚へ



24日
名頃-三嶺-西熊山-天狗塚-西熊山
25日
西熊山-三嶺-名頃

ん十年ぶりのテント泊
<失敗・反省>
①訓練せずにいきなりの20kgザック、重たすぎて肩に食い込み、西熊山に着いたときはヨレヨレ
②西熊山でテントを張り、荷物をデポして、天狗塚へ行ったのはいいが、テントにペグを打って固定することを忘れてしまった。強風が吹いてテントが飛ばされ、谷に落ちる可能性があったことを否定できない。
③コッヘルでお米を炊いたのはいいが、水の量を間違えてしまい、夕食および翌日の朝食と二度続けてホチ米(固い芯が残る)が出来上がってしまった。
三度目になんとか芯のないご飯を炊くことが出来たが、うまくない。
④パッキングのさいにザックに入りきらなかったシュラフとマットをザックの外に括り付けたが、マットはよしとしても、シュラフは失敗。
ナイロン袋に包んで雨対策はしたものの、木の枝に引っかけたりなどしてナイロン袋が破けた。
雨が降ったときにはシュラフが濡れて、役にたたなくなることを考えると、これも失敗の一つにあげられる。
⑤テント撤収の際に、当日晴れているにもかかわらず、1時間半も要した。
結果、食事を作って食べ終えるのに1時間半を入れて、3時間もかかり、5時半に起床したにもかかわらず、出発したのは9時になってしまった。
⑥わたしの使用したシュラフは#5でしたが、ダウンを着て寝たにもかかわらず、深夜の冷え込みには対応できず、寒くて、寝付けなかった。
妻は#3を使用したが、それでも寒さで目が覚めたようだ。
この時期には#1かもしくは思い切って#0あたりがいると感じた。


それにしても、夜景、特に星空は見事で、オリオン座を初めとする星座は輝いており、天の川はびっしりと星雲のように見えていた。
朝日も素晴らしいもので、感動ものです。

しかし、疲れた~。                       
                           -三嶺方向から昇る朝日-

2011年9月23日金曜日

テント泊




久しぶりのテント泊。
ん~十年ぶりだ。
明日早朝に出かけ、一泊二日。
ザックに思いつくままに詰め込んでみたが、入りきらない。
で、結局、マットとシュラフを外へ括り付けた。
それでもパンパンだ。

体重計に乗って計ってみた。
お~♪体重が減ってる。
64kgあったのが、とうとう60kgを切って、58kg、2ヶ月余りでで6kg減量成功。
んで、ザックを担いで計ってみると76.5kg、ザックの重量は18.5kgになる。
これで明日ビールと昼弁などを積み込めば、さらに1~2kgは増えそう。
やっぱりテン泊だと20kgにはなるのかな~?
しかし、昔のキスリングやテントは船の帆のようなゴワゴワの布製だったから、これでも随分軽くなっている。

一泊二日でこれじゃ、二泊だの三泊だの無理。
う~ん、腰にきそうだわ。
明日は無理せず、長時間あるかずに、泊まって星空を楽しもう。
山頂まで行けるかしゃん?

2011年9月22日木曜日

病と薬…



<鰯の頭も信心から>

小麦粉かなんかの偽薬を『これは新薬でとっても効くんですよ』と信頼している医師から言われて飲んだ人は、3割くらいの効果が出る。
本物の薬を同じように飲ませると6割の効果が出る。
ところが本物の薬を黙って渡すと、全く効かない事がある。

信じるっていうことは凄いパワーを得るってこともこともあるんですね。

日常生活の中で、ときには、よしっ!おれはやれる!元気なんだからって暗示をかけながら奮い立つことも大事なんだ。


J-RS*3、DS100*3   -ミセバヤの花-

2011年9月21日水曜日

カレー



久しぶりにカレーを作りたくなった。
誰もが作る料理なので、なんとなく敬遠していたが、あるテレビ局で材料をすり下ろして作るカレーが美味しいという話だったので、急遽挑戦。

じゃがいも、ニンジン、たまねぎ、そしてニンニクをすり下ろして準備。
細切れの肉をバターで炒めて、すり下ろしを加え、水を加えて、煮立つのを待つ。
しばらくぐつぐつ煮えたぎって、頃合いにルーを溶く。

時間を置いて、馴染んだところでもう一煮。
ごはんに掛けて頂ま~す。

ん?
なんだか口の中でもしゃもしゃしますよ。
テレビでは試食してる方が美味しい~なんて言っちゃってたけど、美味しくないじゃない。
これだと普通のカレーの方がいいな~。
それとも、なにかどこかでやり方を間違ったかな。

テレビって、ああいう番組は美味しくなくてもそれなりにリップサービスたっぷりだからな~、信じる方が間違ってるようだ。


S・R-20*5、DB10*5、F20*5