2011年7月15日金曜日

ブナ



早朝から草刈りと溝さらえ。
朝陽がカンカン当たる中、麦わら帽し被って、サヌキグワで根こそぎ掘り起こす。
しかし、時間とともに勢いが急速に萎えて、クワを持つ手に力が入らない。
木陰に入っては休み、休息がだんだんと長くなり、肩で息をする。
2時間ほどでクワを放り投げた。

しかし、気力だけは一人前。
少し休んだあとジョギングに出かける。
よせばいいのに100mダッシュを一本いつもより多く走る。
頭にタオルを巻き付けて、その上から帽子を被ったウォーキング中のおっさんに、あんた、帽子だけでは暑かろにと注意された。

もうダメ、家に帰って冷たい牛乳がぶ飲み、ひっくり返って寝た。
目が覚めた。
お腹がグルグル雷のような音を出している。
トイレーッ!
4回も、フラフラだ。

冷蔵庫からペットボトルの凍らしたヤツを取り出し、タオルを巻いて、首に当てる。
気持ちいい~!
しばらく当てていると、体が結構冷えて涼しくなってきた。
熱中症には頸動脈を冷やすといいのだが、エアコンを入れずに夏を乗り切るにはこの手が有効なのに気がついた。
脇と太もも内側も冷やすとどうなるか、早速明日実行してみよう。

今日は月齢13.8、中蓮寺峰辺りからオレンジ色の光が差していた。
満月は明後日かな。


ST*2、W30*2、J-BOP*2、DS100*3

2011年7月14日木曜日

夏の果物



スモモも桃も桃のうち
スーパの果物コーナーを歩いていると、スイカ、マンゴー、チェリーと並んでスモモと桃が置いてあり、特に桃からはいい匂いがプーン。
その他梅に葡萄、果物などの旬の季節。
早速、桃を買って帰り、食卓に。
甘くていい香り。
旬が一番。

「家は雨のもらぬほど、食事は飢えぬほど」 -千 利休-


S・R-20*5、ST*2、W30*1、DB10*5、F*5

2011年7月13日水曜日

スズサイコ



毎日暑くて、節電でエアコンも入れず、頭朦朧、ちーとでも冷たい廊下の板の間で、ひっくり返って本なぞを読むのが関の山。
10ページも進まないうちに、瞼が重たくなって、そのまま、夢の世界に。
見る夢は暑くてロクな夢でない。
ヘビに追いかけられて、小さなヘビだったのに、だんだんと大きくなり、赤い舌で体を巻き付けられ鋭い牙のある大きな口元にガバーっと吸い込まれそうになっては、もがいて、その牙から猛毒がびゃーっと顔に吹き付けられて、毒気で顔が腫れあがった。
高熱が出て、うんうん唸りながら、ふっと目が覚める、汗だらだらだ。

じーっとしてても仕方がない。
バイクに跨がって池渕の公園で一汗流す。
家に帰って、また本の続きを読むが、やっぱり瞼が重たくなる。
これ以上寝たら、晩に寝られなくなる。
外へ出て、麦わら帽子被って草刈り。
今度はヘビでなくて、本物の蚊がわんさか寄ってきて、手足に顔にところ構わず咬まれる。
蚊取り線香4個焚いて、ジェットアース吹き付けて、モスキート一家全滅。

なんだかな~。


ST*2、W30*2、J-BOP*2、DS100*2

2011年7月12日火曜日

ユウスゲ



梅雨明け以降、最近あまり見たことのない透き通ったような青空が続いている。
昨日も真っ白なひつじ雲にしばらく目が釘付けになったが、今日も真っ白な雲。
ダックスフントそっくりの雲、やがて陽が西に沈む頃、綺麗な夕焼けになって、UFO雲が現れた。
次々と姿を変えて現れる雲に飽きることがない。
夜になって、子どもの頃によく見た天の川が見えるかなと思って、空を仰いだが、お月様が明るすぎたのか、見ることができない。
このまま澄んだ青空が続くなら、新月の頃に空を仰いでみよう。
もしもそのときに天の川が見えたなら…。


S・R-20*5、ST*2、W30*1、DB10*5、F*5

2011年7月11日月曜日

ビールのお供に



空は真っ青、雲は真っ白、アカトンボが飛んでいる。
河原までバイクで走って、深い芝生の上でジョギング、アスファルトよりは足に優しいが、蹴る力が芝生に吸収されて疲れる。
芝生の間からは、ニワゼキショウなどの小さな花が咲いていて、ぴょっこり頭を出している。
もう一度バイクに跨がり、一休みしたあと、草刈り。
随分と暑さには慣れてきた。

さーて、ビールのお供には、ゴーヤチャンプルーがいいぞ。
できるだけ赤みの多い豚肉を買ってきて、薄切りのゴーヤと肉をオリーブオイルでチャッチャッと炒めて、さらにレタスも加えて、最後に卵和え。
ちょちょいと味付け醤油を加えて出来上がり。
あとは炒り子だしで南京の煮浸し、そしてオクラサラダ、夏は最高、乾杯。

S・R-20*5、ST*2、W30*2、DB10*5、F*5、J-RSP*2、DS100*2

2011年7月9日土曜日

ササユリ



はるちゃんと、仙ちゃんの足跡を追って、石墨山へ。
今日の目的はササユリ、白花にもそしてピンクにも。

ロープのある岩場でイワキンバイの写真を撮ろうと近寄っていくと、あれ~、前から来られた方はストーンリバーさんご夫妻でした。
いや~、懐かしい、先々週に東赤石山で休憩しているときに、八巻山へ向かっておられたお二人にやっとお会いすることができました。
しばしの歓談後、お別れして、さて、イワキンバイを撮ろうと岩場に近寄ったところ、足元にはマムシ様が…。
うわ~っ!ヘビじゃ~!マムシやが~!
驚いたのは人間だけで、当のマムシはゆるりと岩の根本に移動して、あらためてお昼寝のし直し。
蛇の中でもマムシだけは人間には驚かず、のんびりとくつろいでいるように見えるのだが、気のせいかな~?

午前中はやや曇りがちで、山頂は涼しかったのですが、麓に降りた頃には青空が広がり、カンカン照り。
ムシ~ッとしてました。

お陽さんが沈んだ頃を見計らって、わんちゃんと散歩。
蒸し暑い気温とは異なり、夕暮れの景色は冷めた色あいで、久しぶりに晴れた空に貼り付いたお月様、白く光っていた。
田んぼや池の水面にもぼんやり映し出された月光は月齢7.8、あと一週間ほどで満月でしょうか。

ST*2、W30*2、MW-5H

2011年7月8日金曜日

ビーチ



梅雨が明けた。
気温がぐんぐん上昇。
香川県も内陸部で35°を越え猛暑日になったところも。

山開き、海開き、各地で夏本番。
荘内半島を走っていると、サンビーチの海岸で、大勢の幼稚園児たちが保育士さんに付き添われ、遠浅の綺麗な砂浜で遊んでいる。
空も海も青く、白い雲がぽっかりと…。

カンカン照りの海岸通り、だいぶ暑さに慣れてきたのかそれほどには感じなかったが、やはり、疲れはいつもより大きい。
目の前がくらくらっと来る前にさっさと止めて、バイクで涼しいところへ避難。
海岸通りを走ると、なぜかサザンの歌が頭に浮かぶ。

さ~、庭の草刈りはこれからだ。
カンカン照りになると刈った草は小気味よく乾燥する。


ST*2、W30*2、J-BS*2、DS100*2