2011年6月14日火曜日

イワカガミ



イワカガミが満開の時期を過ぎて、散り始めた。
ここ石鎚でも岩場のあちこちで咲いていて、まだ綺麗なピンク色の花弁がうつむき加減で歩く人の目を楽しませてくれる。
そろそろ終わりに近づいているのかな、茎や葉の下に筒状の花弁が転がっている。
なかには切り立った岩陰に咲いているものもあって、吸い寄せられそうになるが、おいそれと近づけない。
この景色を眺めていると、時間が経つのを忘れてしまう。

歩いた時間はおおよそ6時間、肉離れを起こして以来、最長の歩行時間、なんとかここまで恢復した。
この日は急登のところで右足に違和感を感じたが、こんなもんだろう。
鍛えて鍛えて、もう少し歩行時間を伸ばそう。

S・A・R-20*5、ST*2、F10*2、H10*2、W30*1、DB*3

2011年6月13日月曜日

お山開き前



石鎚山へ行って来た。
土小屋駐車場には2台の車。
今日は月曜日、昨日までじゃじゃぶりの雨、登山道で出会った方は、カメラマン二人と滋賀から来られたご夫婦と西冠下のお花畑に向かう女性お一人、メジャーな山にしては静かな一日。
登山道では7月1日のお山開きに向けて、草刈りと、木道の整備。
梢からホトトギスとツツドリの声が新緑の森に響きわたっていた。

三角点から稜線を歩いていると、鮮やかな石楠花の前で、ジッと佇む影。
花の向こうにはガスに見え隠れする弥山の頂。
時がゆるりと流れる。


ST*2、MW-6H

2011年6月12日日曜日

てるてる坊主



ドイツで原発政策の見直しが決まり、脱原発へと舵を切った。
今後、そうとうにドイツの自然エネルギーへの技術革新は進むし、そちらでの経済活動が高まり雇用が生まれるものと思われる。
新たな進歩と発展が始まった。
またイタリヤも原発の是非を問う国民投票が行われている。
肝心要の日本は…、震災以降なにもかも膠着したままで、国民自身が右往左往しているように見える。
はて、どうすっぺ。


とりあえず、明日天気にな~れ。


S・A・R-20*5、ST*2、F10*1、H10*1、W30*1、J*0、DB*3、DS*0

2011年6月11日土曜日

することがない日は



よく降る雨
明日も雨、明後日、晴れるかなと期待していたが雨模様。
喜んでいるのは蛙とナメクジとカタツムリ、それと雨降りグッズの会社。
家にばかりいてないで、久しぶりに長靴履いて里山をのんびり歩くのも乙かな。
帰りには観たい映画もある。
ほろ苦いコーヒーを飲みながら…、馬鹿笑いしてみよう。



S・A・R-20*5、ST*2、F10*1、H10*1、W30*2、J*0、DB*2、DS*0

2011年6月10日金曜日

歯医者さん



雨、歯医者へ。
奥歯がかなり悪くて、先生も困った顔。
どうも、治療困難と宣告された同じようなこと。
長い間お世話になったのですが、ここで諦めて。
しかし、抜歯はいやだな~、痛いが~。

あとは?


入れ歯かいな。


とりあえず、歯のお掃除。


ガガガガガ-!


看護師さん、「唇に力が入りすぎですよ、力を抜いて!」



ガガガガガー!



終わった…


台から離れて歩くが、腕の筋肉がガチガチ…。


S・A・R-20*5、ST*2、F10*1、H10*1、W30*1、J*0、DB*2、DS*0

2011年6月9日木曜日

蛍



夕方遅くにわんちゃんと散歩をしていたら、近くの小さな川になにやら光るものが。
まさか、と思いましたが、間違いなく蛍。
お尻から緑の発光ダイオード、瞬いています。
しかし、辺りを伺っても、光ってるのはこれ一匹だけ、どうやら、上流から流されてきたのではないかと。
山里の静かな田園地帯に行けば、池ぞいに流れる小川でたくさん飛んでいる。
蛍の季節、しばらく楽しめそうです。



S・A・R-20*5、ST*2、F10*1、H10*1、W30*1、J*0、DB*0、DS*0

2011年6月8日水曜日

あるつぶやきから



ある方のつぶやき

「自分たちのやることが100%正しいかどうかなんて分からない。分からないからこそ行動しながら模索する」
「自分が正しいなんて堂々と言えるような人を信じちゃいけない」
「自分は正しいと断言してしまうことで、人にウソをつかなきゃいけなくなる。一旦、ウソをつくともう後には帰れなくなる。それがつまり、政治家の歪みの第一歩なんだろうな」

どうやら、そのようである。
残念ながら、認めざるを得ない、それほど政治家に共通した一つの正確な間違いのない見方である。
政治家、どれほど欺瞞に充ち満ちた人たちであろうか。
もちろん、政治家だけに限ったことではない、十分に一般世間にも通用することだ。
気をつけて掛かろう。


S・A・R-20*5、ST*2、W30*2