2012年11月7日水曜日

鳥も必死なんやな~


たいていの鳥はさまざまな鳴き方をする
普通15種類くらいの音声を出すが
日本では古くから「囀り」「地鳴き」「歌」
として区別してきた。
 
その歌は普通には親鳥から子は学ぶ
必ずしも遺伝的なものではないようで
親鳥から子を離して育てるとどうなるか
まったく違った変な鳴き方をするそうだ
 
例えばジュウシマツにキンカチョウの子を
預けて育てると
キンカチョウはジュウシマツの鳴き方をする
 
鳥から鳴き声を取り上げてしまうとどうなるのか
例えばそのオスの縄張りは
たちまちに他のオスに盗られてしまい
メスはこなくなる。
 
そりゃあ、オスは必死になって囀るわな~


2012年11月6日火曜日

なんじゃらほい!


 
ご主人が亡くなって、未亡人がそこにいるのに
お参りに来て、未亡人より泣く女がいるのよね
アレ、とても失礼だと思う
私だったら怒っちゃうわ
 
ご臨終です…これが上手になれる医者になりたいと思います
昔は、心臓がとまって、呼吸がとまって
瞳孔が開けばいいんですが、今は心電図ですからね
死んでいても、何かの拍子に動くときがあるので困ります
だから上手にスィッチを切っておいて…ハイ
 
何か言い残すことはありませんか?と聞かれて
自分で「ご臨終です」と言ってしんだ人もいた
 
昔はね、呆けるほど長くは生きなかったの
 
-大往生-永六輔
 
もうひとつおまけ
 
性的な表現で「死ぬ!死ぬ!」といいながら
その興奮の絶頂で「死ぬ」というのがある
…
「往く!往く!」というのも
…
 
死んだり、往ったり、人間は忙しいことだ。

2012年11月5日月曜日

野鳥にも方言が…



高い木の上でのヒヨドリの鳴き声は
ピーユピーユと聞こえてくる
ところがところが替われば
鳴き声は違う
 
京都東山  ピンク ピーユ
和歌山  ピー ツンカ ツンカ
もしくはピー ウイー ウイー
岐阜に行けば ピエロン キョッキョ
山梨 ピンユ エイョ
札幌 ピーヨ ピーヨン
姫路 ピー ツルン ツルン
奄美大島 プシー プシー
 
これはヒヨドリに限ったことではないようで
ウグイス ヒバリ ホオジロなど
棲息する地域によって鳴き方が異なっているようで
人間と同じく方言だと考えられている。
 
近くの川は冬鳥の飛来でいっそう賑やかになり
裏山でも様々な種類の小鳥の鳴き声が…
小さな庭にもキビタキがときおりやってくるようになった。

2012年11月4日日曜日

自転車ツーリングとジジ連のボヤキ



恒例のツーリングは財田・五郷広域基幹道
を走って雲辺寺ロープウェイ下駅へ
早朝の気温は低い
サイクリング用グローブからはみ出た
指先が冷たく感じた
 
いつものように喫茶店でおいしいコーヒーを
飲みながら、颯爽と走ったサイクリストから
思いっきり老人に変身してダベリスト
 
 
話題はもっぱら高齢者の車の免許更新手続き
 
70才および75才を過ぎると車の免許更新は
ややこしくなるし一般の人と比べてお金の負担が重くなる
 
70才以上…高齢者講習かシニア講習が必要で
受講料5800円
 
<講習内容は>
講義・・・「約1時間」
運転適性診断、夜間視力、動体視力検査等・・・「約1時間」
実車運転と運転指導・・・「約1時間」
 
75才以上…高齢者・シニア講習に加えて
予備講習といって認知症検査を受けないといけなくなった
 
受講料は高齢者・ジニア講習受講料が5350円だが
予備講習受講料が650円が要るので
合計6000円の負担増
 
たしかにお年寄りの運転機能の低下による
加害的交通事故は社会的な問題になっている
結果、上記のような講習も必要になってきていることは
認めざるを得ない
しかし、一方で高齢者の経済的負担や
心理的な負担が増えていることも事実だ。
 
街はいい街は、しかし田舎では車以外の交通機関が極めて少なく不便で
車がないと生活が成り立たないのが実状
ここの問題が解決しない限り
免許の返上は難しい
事実、80才~90才になっても免許は絶対に返上しないという
方は多いそうだ。
 
 
高齢者は戸惑っている
免許を返上したくとも返上できない
今日の社会
 
しかし、それにもかかわらず負担は一方的に増加するばかりで
なんともやりきれない気持ちなのだ。
いつの間にか住みにくい社会になってしまった。
 

2012年11月3日土曜日

日向ぼっこのカモメ



あの人はいい人だと言って歩くと
その人はいい人になる努力をするんですね
それで早死にするんです。
 
タフですねと言われるようになったら、
身体に気をつけなさいよ
 
歳をとったら女房の悪口を言っちゃあいけません
ひたすら感謝する
これは愛情じゃありません
生きる知恵です。
 
-大往生-永六輔
 
港の釣り船の屋根で
羽を休めて寛ぐカモメたち
朝、川尻でたんまり小魚を食べて
夕方までなんにもすることがないのでお昼寝、
秋の日だまりは気持ちいいっす
 

2012年11月2日金曜日

クシャミの日々

 
90度、腰の曲がった婆さんが、仰向けに寝ました
ハイ、足は90度に立っているでしょうか?
 
煙草、酒、こんなにおいしいものやめると…
身体によくないよ。
 
皆さん、よく聞いて下さい
助平は病気ではありません。
 
旦那は定年後のことをいろいろ考えているんだけど
私は未亡人になってからのことを考えているの
 
-大往生-永六輔-
 
四番目のツブヤキ…
どうもうちのヤツも同じことを考えているようだぞ。
 

繁茂するにっくきセイタカアワダチソウ
やれやれ、秋の花粉症が
今日もクシャミの連発、止まらない

2012年11月1日木曜日

木枯らしピュー



今日の香川県は木枯らしが吹き抜け寒かった~
 
寒くなってくると元気なのは…
外で遊ぶ「こどもたち」、というのは昔の話
いまは野にも街にも見かけない
 
川尻に出かけてみた
カモメがたくさんやってきていた
 
世間ではカモメは夏鳥と思われているようだが
夏にはほとんどみかけなくて、冬の鳥でした。