2011年1月23日日曜日

真理


物事には真理があるが
必ずしも一つではない。
 一つとして決めてしまうことに
すでに無理がある。

2011年1月21日金曜日

夕陽


昨日の剣山ライブカメラ映像
三嶺へ切り替えて見ると
眩しい夕陽
今日もいい天気

2011年1月17日月曜日

玄関横に咲く花


水仙の花が咲き出したので
ぶらりと近所歩き
目的の花はポチポチ咲いてましたが
あるお家の玄関横に…
この花、そういえばここで
毎年咲いてるようなんですが
特別にお世話をされているふうでもなく
さりげなく置かれていました。
ちょっと見にはユキワリイチゲに似ていますよ。
いい色合いです。

2011年1月16日日曜日

ツーリングデー


恒例の自転車デー
今日は風が強くて寒い
夕べは寒波到来というので、
水道が凍らないように、チョロチョロの
流しっぱなしにして寝た。
朝目が覚めたときの気温は-2°
こんな日も爺さんたち走るのかよ~。
  
シャツ四枚、手袋二枚、山に登る厚手の
ズボン下、ネックウォーマーにメットの下に
正チちゃん帽、腰にはホカホカホッカロン二枚
ついでに足首にもホッカロン二枚ずつ、計六枚
準備万端、メンバーの家に寄ってみた。
  
なんと「今日は中止や~」
やっぱりな、いくら元気ジジーとはいえ
凍りつきそうな気温と強風、走る方がおかしいわ。
  
ま、いいっか!折角なので一人で走る。
財田まで走ったところで、やっぱりこの風
しんどいわ、鼻水が後ろに飛ぶ。
  
今日はこのくらいにしてやら~!
ああ、しんど。
帰り道に寄った本山寺、この寒いのに
お遍路さんはものすごくまじめで熱心だわ。
  
携帯カメラ

2011年1月13日木曜日

MUTTER


青空だが外は寒い
四国の山間部では昨夜から雪が降り続いた。
道路や畑や屋根には雪が降り積もり
水道も凍りつき、生活水の確保もままならぬ
地域も出ている。
明後日以降も雪模様が続く。
今冬の大量の降雪は相当に厳しいようだ。
  
一方、瀬戸内側などの平野では
信じられないことに今日も青空の田畑の上で
ひばりが空高く鳴いていた。
この差はなんだろうかと思うが
これが土地による環境の違いとはいえ
同じ四国のなかでこんなにも
違いがあるということを
知らずに生活していることに
驚かされてしまう。
   
こんなにもマスコミや情報手段が
発達しているにもかかわらず
わずかに200~300km以内で生活している
人たちのことを知る手段がほとんどない。

2011年1月12日水曜日

山


山に接する態度は齢とともに変わる。
最初は素朴で、自然への憧憬と畏敬
そしてある時はとてつもない寂しさと恐怖。
  
幾度となく繰り返し登ってると、
そのうちにそれらの気持ちが一気に
冒険心の塊になり、ありとあらゆる危険なルートから
頂点に立つことに躍起になったり
未知の険しい山への虜になる。
  
それは自然に対する温かみや憧憬から
離れ、自然と融和することなく
危険と拮抗もしくは闘いを挑むような
闘争心むき出しの山登り。
いいかえれば山の魔力に
憑りつかれたとしか言いようがない。
  
山は人々にとってそれは自然との真の親しみであり
融和であり、自然が人に与えてくれる
感動と、生きていく力の源なのです。

2011年1月9日日曜日

瀬戸の山


久しぶりの地元香川での里山歩き
静かな、まるで大きな湖のような
瀬戸内海、行き交う船も
おもちゃのように見える。
  
瀬戸は日暮れて
夕波小波あなたの島へ
お嫁に行くの
若いと誰もが心配するけれど
愛があるから大丈夫なの
段々畑とさよならするのよ
幼い弟行くなと泣いた
男だったら泣いたりせずに
父さん母さん大事にしてね~♪
  
  懐かしい歌も今は昔
いまでは島の人口は人より猫が
多くなったわと嘆くおばあさんの声が
あちこちに浮かぶ島影から
この山まで聞こえてくる。